宇佐美、今季初ベンチ入りも出番なし…6季ぶり復帰デュッセルドルフが初勝利

ゲキサカ / 2018年9月16日 0時41分

昇格組デュッセルドルフが初勝利

[9.15 ブンデスリーガ第3節 デュッセルドルフ2-1ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは15日、第3節2日目を行い、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、2-1で勝利した。宇佐美は今季初めてベンチに入ったが、出番は訪れなかった。

 デュッセルドルフは序盤の劣勢に耐え、ワンチャンスを生かして先制に成功した。前半45分、FWロウベン・ヘニングスのパスで右サイドをえぐったDFジャン・ツィマーが折り返し、ニアサイドのMFアルフレッド・モラレスがヘッドで叩き込んだ。

 1-0で前半を折り返すと、後半34分に交代枠を使い切り、宇佐美に出番は訪れなかった。後半41分にMFリース・ネルソンに同点弾を許したが、デュッセルドルフは後半42分にPKを獲得すると、MFドディ・ルケバキオが左足で冷静に沈め、勝ち越しに成功。今季、6シーズンぶりに1部に復帰したデュッセルドルフは2-1で競り勝ち、初白星を挙げた。
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