待望の初ゴールに喜ぶC・ロナウド、大きな注目にも「それは普通のこと」

ゲキサカ / 2018年9月17日 7時30分

待望のゴールを決めたFWクリスティアーノ・ロナウド

[9.16 セリエA第4節 ユベントス2-1サッスオーロ]

 ユベントスに今夏加入したFWクリスティアーノ・ロナウドは第4節・サッスオーロ戦で移籍後初ゴール。その後2点目も決めて、チームを開幕4連勝に導いた。

 開幕3試合連続でフル出場も無得点に終わっていたC・ロナウドは、今節では4-3-3の左FWで先発。前半からチャンスに絡むと、後半5分に右CKからのこぼれ球を押し込んで待望の移籍後初ゴールを決める。同20分にはカウンターから追加点。これまでの鬱憤を晴らす圧巻の2連弾となった。

 チームに馴染むため、ポルトガル代表の招集さえも断ったというC・ロナウド。クラブ公式サイトによると、試合後には「すごくハッピーだよ」と喜びを伝えている。「もちろんトリノにやって来たときは大きな注目を浴びたけど、それは普通のことだ」とプレッシャーを気にせずプレーを続け、ようやく掴んだ初ゴール。「ハッピーだよ。ハードワークをしているし、チームメートは新しいリーグに馴染むために助けてくれている」と新たな仲間との連係も向上していることを明かした。

 セリエAでは7連覇を達成したユベントスにとって、今季最大の目標はUEFAチャンピオンズリーグだ。C・ロナウドも既に照準を合わせており、「一番好きな大会だね。少しの運に恵まれることを望んでいる。簡単なグループじゃないけど、待ちきれないよ」と意気込んでいる。
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