新潟が怒涛の5連勝!カウエ&田中達也弾で最下位・讃岐を撃破

ゲキサカ / 2018年10月6日 16時11分

[10.6 J2第36節 新潟2-1讃岐 デンカS]

 J2リーグは6日、第36節を行った。デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟とカマタマーレ讃岐が対戦し、新潟が2-1で逃げ切った。

 17位の新潟は、9月29日に行われた前節・岡山戦(2-1)と同じ11人を送り込み、5連勝を狙う。対する最下位の讃岐は前節・大宮(0-2)に敗れ、9戦白星なし(2分7敗)。DFパク・チャニョンとMF永田亮太が出場停止で、先発を4人を代え、DF麻田将吾とMF高木和正、MF佐々木匠、FW我那覇和樹を起用した。

 序盤は互いにゴールに迫っていたが、徐々に新潟の流れに傾くと、前半25分に先制する。右CKからMF加藤大が左足でクロスを送ると、ゴール前の混戦からMFカウエが左足で押し込み、1-0。45分には、FW河田篤秀がドリブルから強烈なミドルシュートを放ったが、わずかにクロスバー上に外れ、リードを広げることはできなかった。

 それでも新潟は後半14分、左サイドでカウエがオーバーラップして追い越していったDF渡邊泰基にパスを送ると、相手に当たってこぼれたボールをFW田中達也が回収。PA右手前から右足を振り抜き、ゴール右隅に吸い込まれ、2-0とする。直後の16分にも、右CKの流れから田中達がゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。

 攻勢を強めたい讃岐は後半19分、我那覇とMF佐々木渉を下げてFW重松健太郎とFW原一樹を投入。さらに27分には、DFアレックスに代えてMF西弘則を入れ、交代カードを使い切った。アディショナルタイム2分には、佐々木匠のループパスに抜け出した原が左足ボレー。クロスバーの跳ね返りからMF高木和正が放ったシュートは右ポストを叩いたが、原が冷静に押し込み、1点差に止め寄った。

 しかし、讃岐の反撃もそこまで。終盤の讃岐の猛攻を1点に抑えた新潟が2-1で逃げ切り、5連勝を飾った。一方の讃岐は、これで10試合未勝利(2分8敗)となった。
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