不振続くレアル…リーガで唯一フル出場を続ける選手は!?

ゲキサカ / 2018年10月8日 19時52分

不振が続くレアル・マドリー

 新指揮官の信頼が、その数字に表れているようだ。

 第8節を終えたリーガ・エスパニョーラで、レアル・マドリーは4勝2分2敗の勝ち点14で4位と、スタートダッシュに失敗。第8節アラベス戦を0-1で落とし、公式戦4試合白星なし。さらに1985年4月以来33年ぶりの4試合ノーゴールになるなど、今季からチームを率いるフレン・ロペテギ監督には早くも解任の噂が報じられている。

 苦しい状況が続くチームの中で、リーガ全試合にフル出場している唯一の選手がDFセルヒオ・ラモスだとクラブ公式ウェブサイトが伝えている。在籍14年目を迎えたキャプテンは指揮官の信頼に応えようとピッチに立ち続けている。なお、720分間プレーしているS・ラモスに続くのが、646分のMFマルコ・アセンシオ、630分のMFトニ・クロース、612分のFWカリム・ベンゼマ、589分のMFカゼミーロとなっている。

 代表ウィークのため、リーガは一時中断。レアルは再開初戦となる20日の第9節でレバンテと対戦する。
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

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