堂安律が“若手版バロンドール”の候補者10名に選出!ライバルはムバッペ、ドンナルンマら

ゲキサカ / 2018年10月9日 6時27分

堂安律がノミネート

 フランス誌『フランス・フットボール』は8日、新設された2018年のコパ・トロフィーの候補者10名を発表した。その候補者にフローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律(20)が選出されている。

 コパ・トロフィーは、21歳未満の選手を対象に贈られる賞。堂安は、2017年6月にガンバ大阪からフローニンゲンに加入し、昨季エールディビジで29試合9ゴール4アシストを記録していた。

 堂安の他に、母国のワールドカップ制覇に大きく貢献したパリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペ、ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、ドルトムントのアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチらがノミネートされている。

 なお、各賞の受賞者は12月3日に発表される。コパ・トロフィー候補者10名は以下の通り。

フセム・アワール(リヨン)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
パトリック・クトローネ(ミラン)
堂安律(フローニンゲン)
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク)
ユスティン・クライファート(ローマ)
キリアン・ムバッペ(パリSG)
クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
ロドリゴ(サントス)
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