降格圏の鳥栖がトップチーム体制の変更を発表…フィッカデンティ監督については「現在、協議中」

ゲキサカ / 2018年10月9日 19時33分

16年から鳥栖を率いるマッシモ・フィッカデンティ監督

 サガン鳥栖は9日、同日のトレーニングより金明輝コーチがトップチームの指揮を執ることを発表した。

 マッシモ・フィッカデンティ監督の今後については「現在、協議中です」と報告しており、決まり次第、速やかに発表するとしている。

 フィッカデンティ監督は2016年から鳥栖の指揮官に就任。クラブは今夏、FWフェルナンド・トーレスやFW金崎夢生らを補強して戦力アップを図ったが、第29節終了時点で降格圏内の17位に沈んでいた。

 鳥栖はクラブ公式サイト上で「残留に向けチーム一岩となって頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。
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