リバプール戦でPK失敗のマフレズ、ゴールや勝利より“大事なもの”

ゲキサカ / 2018年10月10日 10時1分

リバプール戦でPKを失敗したMFリヤド・マフレズ

 リバプール戦でPKを失敗したマンチェスター・シティのMFリヤド・マフレズだが、タイトル獲得には影響しないと考えている。英『ミラー』が伝えた。

 7日のプレミアリーグ第8節でリバプールとのアウェー戦に臨んだ首位シティは、決め手を欠いてスコアレスドロー。マフレズは後半40分にMFリロイ・サネが獲得したPKのキッカーを任されたが、枠を外してしまい、勝利のヒーローになり損ねた。しかし、タイトルを目指す上で今節の試合内容には好感触を得ているようだ。

「僕らはとてもタフに戦えた。ボールを持つだけでなく、タフにプレーできることもお見せできたと思う。いい引き分けだったよ。ほとんど勝っていた内容だった」

「それが僕らにとっては重要なんだ。こういうパフォーマンスを続けていかなくちゃいけない。それぐらい力強いパフォーマンスだった」

「いつものようなプレーだけでなく、力強い守備もできる。それがリバプール戦での収穫だ」

 また、自身のPK失敗については「僕にとって全く影響はない。誰でもPKはミスすることがあるのさ。たとえ偉大な選手であってもね。もちろん、あそこでゴールを決めてチームの助けにはなりたかったけど」と話し、「前を向くしかない。それもサッカーの一部だ。つまり得点できる時もあれば、得点できない時もある」と切り替えている。

 シティはリーグ戦の連勝が4で止まったものの、勝ち点1を積み上げたことで、得失点差により首位をキープ。アルジェリア代表MFは「最も大事なのは、僕らのパフォーマンスが良かったということだ。勝利にふさわしかったと思うけど、負けないことも重要だ」と強調した。
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