10連勝にも満足せず…アーセナル指揮官「選手の要求レベルが高いんだ」

ゲキサカ / 2018年10月23日 15時50分

アーセナルのウナイ・エメリ監督

 22日に行われたプレミアリーグ第9節でレスター・シティと対戦したアーセナルは3-1の逆転勝利を収め、公式戦10連勝を飾った。

 前半31分にオウンゴールで先制を許したものの、同45分にMFメスト・エジルの得点で試合を振り出しに戻すと、後半18分と同21分にFWピエール・エメリク・オーバメヤンがネットを揺らした。鮮やかなパスワークからの3得点での逆転勝利に、チームを率いるウナイ・エメリ監督が「ハートを持ってプレーしたからこそ、勝利に結び付いた」と振り返っていることを、『スカイスポーツ』が伝えている。

「最初の30分はなかなかポゼッションできなかったし、試合をコントロールできずに苦しんだが、残りの60分間でクオリティー、組織、そして、あそこから立て直すハートを見せてくれた。我々は今ハッピーだよ」

 喜びを表しつつも、その一方で「選手たちの要求レベルは非常に高いんだ。今よりももっと試合をコントロールをしたいと思っているからね」と10連勝にも満足することなく、さらなるレベルアップを図っていこうとしている。
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