4連勝フランクフルト、EL決勝T進出決定!長谷部はフル出場で逃げ切り勝利に貢献

ゲキサカ / 2018年11月9日 5時16分

守備の要としてフル出場したMF長谷部誠

[11.8 ELグループリーグ第4節 アポロン2-3フランクフルト]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は8日、グループリーグ第4節を行った。元日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)は敵地でアポロン(キプロス)と対戦し、3-2で勝利。ここまでグループリーグ4試合全勝で決勝トーナメント進出を決めた。長谷部は公式戦11試合連続でフル出場となった。

 今大会3連勝でグループリーグ首位を走るフランクフルト。3-5-2の布陣を敷き、長谷部は3バックの中央で守備を統率した。序盤から攻撃のリズムを掴むフランクフルトは前半17分、DFイェトロ・ウィレムスのスルーパスをPA左に走り込んだFWルカ・ヨビッチが左足シュートでゴールに決め、先制に成功する。

 フランクフルトは前半を1-0で折り返すと、後半10分にはMFミヤト・ガチノビッチのクロスをFWセバスティアン・アレが決めて2-0とリードを広げる。その3分後にはガチノビッチが右足一閃でチーム3点目を決めた。

 しかしアポロンは後半26分、途中出場のFWエミリオ・ホセ・セラヤが右サイドからのFKを頭で合わせて1点を返す。同36分にはフランクフルトのMFマルク・シュテンデラが2回目の警告を受け、長谷部が主審に詰め寄るも判定は覆らず、アポロンが数的優位に立つ。

 試合終了直前にはアポロンのセラヤに2点目を決められるも、試合はフランクフルトが3-2で勝利。逃げ切ったフランクフルトは全勝継続で、2試合を残してグループリーグ突破を決定させた。
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