大迫が途中出場で同点弾アシスト、投入後2発で追いつくも惜敗

ゲキサカ / 2018年12月23日 1時49分

FW大迫勇也がアシストを記録

[12.22 ブンデスリーガ第17節 ライプツィヒ3-2ブレーメン]

 ブンデスリーガ第17節が22日に開催され、FW大迫勇也が所属するブレーメンが敵地でライプツィヒと対戦し、2-3で敗れた。大迫は後半13分から途中出場し、アシストを記録した。

 ライプツィヒが先手を取った。前半22分、ドリブル突破でエリア内に進入したDFルーカス・クロスターマンが強烈な右足シュートを突き刺し、先生に成功。ブレーメンも押し返したが、次の1点を奪ったのもライプツィヒだった。前半44分、GKとDFの連携ミスをFWティモ・ヴェルナーが見逃さず、高い位置でボールを奪取し、ゴールを陥れた。

 0-2で後半を迎えたブレーメンは同13分に大迫を投入し、徐々に流れを引き寄せる。後半22分、右サイドでパスを受けたMFテオドール・ゲブレ・セラシェがマイナスに戻し、FWマックス・クルーゼが右足でネットを揺らした。

 1-2とスコアを動かすと、大迫が同点弾をアシストした。後半32分、左からのパスを巧みなトラップで収めると、相手を背負ってボールをキープ。反転からスルーパスを通し、FWジョシュ・サージェントのゴールをお膳立てした。

 2-2に追いついたブレーメンは後半34分、大迫がPA手前から右足シュートを狙ったが、惜しくもゴール上へ。決定的なチャンスを逸すると、後半42分にFWブルマがゴールを挙げ、ライプツィヒが勝ち越しに成功。そのままタイムアップを迎え、ブレーメンは2-3で惜敗。3戦未勝利(1分2敗)でウインターブレークに突入した。
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