YS横浜に父ドイツ人母日本人の34歳指揮官が就任「皆さまの誇りとなるチームへ」

ゲキサカ / 2019年1月17日 12時59分

Y.S.C.C.横浜が新監督を発表した

 Y.S.C.C.横浜は17日、シュタルフ悠紀リヒャルト(34)が新監督に就任すると発表した。34歳でのJリーグ監督就任は、35歳でヴェルディ川崎(現東京V)を率いた松木安太郎氏を抜いて、史上最年少となった。

 ドイツ・ボーフム出身の同氏は、ドイツ人の父と日本人の母を持つ、1984年8月4日生まれの34歳。現役時代はY.S.C.C.ユースでもプレー経験があり、11か国でプレーした経歴を持っている。

 現役引退後は、東京ヴェルディのスクールコーチなどを歴任。そして34歳にしてJリーグクラブの監督としてのキャリアをスタートさせることになった。

 クラブを通じ「皆さまの期待に応えられるよう、大きな責任を感じています。これまでに私の前任者たちが積み上げてきたサッカーに、世界各国で培った私の経験と、ドイツのエッセンスをうまくブレンドして、選手やスタッフと一丸となり全員で協力して、Y.S.C.C.サポーターの皆さまに今まで以上に愛され親しまれる、皆さまの誇りとなるチームへと、より成長していけるよう頑張ります」とコメントした。

 またコーチには三枝寛和氏(37)、GKコーチには武田幸生氏(48)が就任する。
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