香川“ベシクタシュ最終戦”は先発も得点に絡めず…トルコでは14試合4G2Aで終了

ゲキサカ / 2019年5月25日 5時4分

香川は先発出場だった

[5.24 トルコ1部第34節 ベシクタシュ3-2カスムパシャ]

 日本代表MF香川真司がトルコでの今季の戦いを終えた。

 香川は24日に行われたトルコ・スーパーリーグの最終節となったホームでのカスムパシャ戦に、5試合ぶりに先発出場。ただ得点に絡むことなく、後半35分で交代となった。

 チームは前半10分の得点など、FWギュベン・ヤルチュンが前半だけでハットトリックを達成。前後半に1点ずつを奪われたが、3-2で逃げ切った。ベシクタシュは勝ち点65、ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦からの参加となる3位で今季の戦いを終えた。

 香川は今年1月31日のドルトムントからベシクタシュに期限付き移籍。2月3日のアンタルヤスポルに途中出場して2ゴールを奪う鮮烈なデビューを飾った。

 香川加入後チームは好調だったが、香川自身は完全にレギュラーを掴むことは出来なかった。先発4試合で途中出場は10試合。4ゴール2アシストだった。

 なお、香川はこのあと、キリンチャレンジ杯を戦う日本代表に合流するため、帰国の途に就く。
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