元トッテナムDF、アトレティコ移籍の理由語る「必ずしも移籍する必要はなかったが…」

ゲキサカ / 2019年7月28日 20時28分

今夏アトレティコ・マドリーに加入したキーラン・トリッピアー

 今夏、トッテナムからアトレティコ・マドリーに移籍したイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)が移籍した理由を明かした。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 2015年6月にバーンリーからトッテナムに加入したトリッピアー。豊富な運動量、高精度のクロスを武器に右SBのレギュラーに定着したが、昨季はロシア・ワールドカップでも印象的なパフォーマンスを披露したものの、所属クラブではイージーミスが多く、今夏の放出候補に挙がっていた。

 そして、今月17日にアトレティコ・マドリーと3年契約を締結。移籍金は2200万ポンド(約29億5800万円)とみられている。

 同紙によると、トリッピアーが移籍を決断した理由について言及。「クラブを変えて先に進むべき時が来たと思った。必ずしも先に進む必要があるわけではない。だけど、トッテナムの舞台裏で起こったことに、本当に関わりたくなかったし、移籍する必要があると感じた」と語り、明言は避けた。
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