夏を制するのは鳥栖U-18か、名古屋U-18か。クラブユース選手権決勝のスタメン発表!

ゲキサカ / 2019年7月31日 17時45分

決勝で激突するサガン鳥栖U-18と名古屋グランパスU-18

 第43回日本クラブユース選手権(U-18)大会は31日、味の素フィールド西が丘で決勝戦を行い、サガン鳥栖U-18(九州2)と名古屋グランパスU-18(東海3)が対戦する。午後6時のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、ともに準決勝と同じ11人を起用した。

 鳥栖U-18は高校年代で初めての全国決勝。中心選手のMF松岡大起がトップチーム専従となっている中、MF本田風智(3年)主将ら最高学年の選手がチームをまとめ上げてきた。2年生は鳥栖U-15時代に中学2冠を果たした世代。当時と同じ田中智宗監督の下、冬の高円宮杯を制した思い出の地・西が丘で頂点を狙う。

 名古屋U-18は夏の決勝進出こそ初めてだが、2011年のJユースカップ以来8年ぶりのタイトルを狙う。攻守に個の力が高い選手が並ぶが、ここまで4ゴールで得点ランキング2位タイにつけているMF倍井謙(3年)とFW武内翠寿(2年)は得点後のゴールパフォーマンスにも注目だ。チームを率いるのは古賀聡監督。早稲田大監督時代にビッグタイトルを掴んだ聖地に乗り込む。

<出場メンバー>
[サガン鳥栖U-18]
先発
GK 1 板橋洋青
DF 3 大畑歩夢
DF 4 松井直人
DF 15 永田倖大
DF 19 中野伸哉
MF 6 盧泰曄
MF 7 西田結平
MF 10 本田風智(c)
FW 11 相良竜之介
FW 14 兒玉澪王斗
FW 17 田中禅
控え
GK 33 倉原将
DF 2 末次晃也
DF 18 橋本悠
MF 5 西村洸大
MF 20 中村尚輝
FW 9 秀島悠太
FW 13 竹内聖來
監督
田中智宗

[名古屋グランパスU-18]
先発
GK 16 東ジョン
DF 3 牛澤健
DF 6 新玉瑛琉
DF 9 石田凌太郎
DF 15 鷲見星河
MF 7 倍井謙
MF 10 田邉光平(c)
MF 14 石谷光基
MF 24 豊田晃大
FW 8 榊原杏太
FW 17 武内翠寿
控え
GK 21 川上翼
DF 2 岡崎流也
DF 5 雨宮陸
MF 25 斉藤洋大
MF 28 甲田英將
FW 27 松本皐誠
FW 36 真鍋隼虎
監督
古賀聡

(取材・文 竹内達也)●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング