FC東京はドロー決着で2戦白星なし…奮闘した松本、ホームで勝てず「結果に満足していない」

ゲキサカ / 2019年9月29日 16時7分

松本vsFC東京はスコアレスドロー

[9.29 J1第27節 松本 0-0 FC東京 サンアル]

 J1リーグは29日、第27節が各地で行われた。サンプロ・アルウィンでは松本山雅FCとFC東京が対戦。スコアレスドローに終わった。松本は3試合未勝利(2分1敗)、FC東京も2試合白星なし(1分1敗)となっている。

 互いに2週間ぶりの公式戦となった。松本は神戸戦(1-2)から4人を変更。MF岩上祐三とMF町田也真人、MF杉本太郎、FW永井龍が先発に入った。対するFC東京は、鹿島戦(0-2)から1人を変更。MF大森晃太郎に代えてMF三田啓貴を起用した。

 鹿島と勝ち点52で並び、得失点差で暫定2位となっているFC東京だが、松本の集中した守りを崩せず、なかなかリズムよく攻撃を仕掛けることができない。松本は前半10分、永井龍のパスを受けた町田が相手をかわし、フリーでPA右に進入。中央の上がりを確認してシュートを選択したが、わずかに枠を外れてしまう。

 ボールは支配するものの、攻めあぐねるFC東京。前半44分、MF高萩洋次郎がPA右へスルーパスを送り、タイミング良く抜け出したDF室屋成が合わせるが、惜しくもゴール右。スコアレスで試合を折り返した。

 後半は勢いよくゴールに迫るFC東京は18分、縦パスで左サイドを突破したFW永井謙佑がPA左深くに進入。切り返しから右足を振り抜いたが、GK守田達弥のファインセーブに阻まれる。22分には左サイドからDFオ・ジェソクが折り返し、ニアに飛び込んだ永井謙が合わせたが、わずかに枠を外れた。

 この流れで先制したいFC東京は後半25分、永井龍に代えてFWナ・サンホを投入。松本は27分、左CKの流れから町田がクロスを送り、永井龍が渾身のヘディングシュートを放つ。しかし、惜しくもクロスバーを叩き、先制点とはならなかった。

 その後も均衡した状況が続き、交代カードを使いながら互いにゴールを目指したが、スコアレスのままタイムアップ。試合後のフラッシュインタビューで松本の町田は「僕たちは勝ち点3を取らないといけなかった。この結果には満足していない」と振り返った。
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