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FIFAが年間表彰式で各賞発表! レバンドフスキが年間MVP、プスカシュ賞は驚愕ラボーナ弾、C・ロナウドには特別賞

ゲキサカ / 2022年1月18日 14時19分

特別賞を受賞したFWクリスティアーノ・ロナウド

 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、スイスのチューリヒで「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2021」を開催し、各賞の受賞者を発表した。

 男子年間最優秀選手賞はポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)に決定。最終候補としてノミネートされたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリSG)、エジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)を抑え、2年連続2回目の受賞を果たした。

 FIFPro男子ベストイレブンには、GKジャンルイジ・ドンナルンマ(パリSG)、DFダビド・アラバ(レアル・マドリー)、DFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス)、DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)、MFジョルジーニョ(チェルシー)、MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)、FWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、FWアーリング・ハーランド(ドルトムント)、レバンドフスキ、メッシが選出されている。

 そのほか、最優秀男子監督賞は昨季にクラブ史上2度目のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を達成したトーマス・トゥヘル監督(チェルシー)が手にし、最優秀男子GKも同クラブのGKエドゥアール・メンディ(チェルシー)が獲得。年間最優秀ゴールのFIFAプスカシュ賞には、トッテナムに所属していた昨年3月、アーセナルとのノースロンドンダービーでラボーナによる得点を挙げたMFエリク・ラメラ(現セビージャ)が輝いた。

 また、C・ロナウドは年間最優秀選手賞候補の3名には入らなかったが、FIFA特別賞を受賞。ポルトガル代表のエースは昨年9月に代表通算115ゴール目を記録し、世界記録を塗り替えた。

 イギリス『ミラー』によると、36歳のC・ロナウドは受賞に際して「記録を破れるなんて考えたこともなかった。(もともとの)記録は109だったよね。だから6ゴール差だ。尊敬するFIFAからこのような特別な賞をいただき、とても誇りに思っている」と喜びのコメント。続けて「もちろん、家族、妻、子供たちにも感謝したい。すぐに父親としてみんなのもとに戻るよ。本当に誇りに思う。偉業を成し遂げることができた」と胸を張った。

FIFAプスカシュ賞に輝いたMFエリク・ラメラのラボーナ弾Este golazo de Erik Lamela fue nominado como el mejor tanto del 2021.¡Felicidades @ErikLamela por ganar el premio #Puskas de la @FIFAcom! #CreeEnGrande pic.twitter.com/XtOqEIyRK3— CONMEBOL.com (@CONMEBOL) January 17, 2022 ●ブンデスリーガ2021-22特集
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