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オオタFCが4発でJA全農杯全国小学生選抜サッカー大会初優勝!! 初出場ジンガ三木SCは準V

ゲキサカ / 2022年1月24日 18時2分

オオタFCが大会を制覇した

[1.23 JA全農杯全国小学生選抜決勝大会 ジンガ三木SC 0-4 オオタFC]

 JA全農杯全国小学生選抜サッカー全国決勝大会は23日、日産スタジアムで決勝を行った。オオタFC(岡山県/中国1)がジンガ三木SC(兵庫県/関西2)を4-0で下し、大会初優勝を成し遂げた。

 北海道から九州まで9地区で予選を勝ち抜いた16チームがトーナメントで激突する「JA全農チビリンピック」。試合は8人制の36分(12分×3ピリオド)で行われ、小学生サッカーの日本一を決める。オオタFCは21日の準々決勝で全日本U-12サッカー選手権大会を制した強敵・レジスタFC(埼玉/関東代表1)を撃破。準決勝ではヴィッセル神戸U-12を下して勢いを増した。

 序盤からコンパクトな陣形で攻め立てたオオタFCがいきなり試合を動かした。開始早々の3分、PA外からFW武谷快地(6年)が左足を振り抜き、強烈なシュートで先制のネットを揺らした。

 第2ピリオドに突入すると、ジンガ三木SCはセットプレーから連続でチャンスを創出。FP里見汰福(6年)が体を張ったキープから強烈なシュートに持ち込む好機もあったが、次の1点を奪ったのもオオタFCだった。第2ピリオドの6分に高速カウンターを発動。左サイドをスピードに乗ったドリブルで持ち上がったMF中村瑠歩(6年)がクロスを供給し、FW福谷仁(6年)が流し込んだ。

 オオタFCは攻撃の手を緩めず、第2ピリオドの9分にはDF荒木青葉(6年)のスルーパスで背後に抜け出したFW柏雄太(6年)がGKをかわして冷静に流し込み、3-0。11分にはMF吉田晴琉(6年)がPKのチャンスを獲得し、自らキッカーを務めたが、これはGK東下颯希(6年)が見事にストップした。

 ジンガ三木SCも粘りを見せたが、第3ピリオドの3分にはGKの位置を見極めたFW堤清史郎(6年)が1対1を制し、技ありのループシュートでとどめを刺した。4-0で勝利したオオタFCが初優勝。初出場のジンガ三木SCも準優勝と奮闘した。
 
過去の優勝
2003年 名古屋グランパスエイトU-12
2004年 新座片山FC少年団(埼玉)
2005年 高田FCジュニア(奈良)
2006年 名古屋グランパスエイトU-12
2007年 東京ヴェルディ1969ジュニア
2008年 柏イーグルスTOR'82
2009年 川崎フロンターレU-12
2010年 川崎フロンターレU-12
2011年 川崎フロンターレU-12
2012年 レジスタFC(埼玉)
2013年 ベガルタ仙台ジュニア
2014年 レジスタFC(埼玉)
2015年 柏レイソルU-12
2016年 大宮アルディージャジュニア
2017年 江南南サッカー少年団(埼玉)
2018年 レジスタFC(埼玉)
2019年 センアーノ神戸ジュニア
2020年 中止

(取材・文 佐藤亜希子)

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