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[選手権]済美が松山北を下して12年ぶり全国に王手! 元Jリーガー・渡邊一仁監督は決勝へ「本質で上回りたい」:愛媛

ゲキサカ / 2023年11月4日 18時5分

済美高が愛媛県予選決勝へ

[11.3 選手権愛媛県予選準決勝 松山北高 1-1(PK2-4)済美高 グリーンフィールド新居浜]

 12年ぶり5度目の選手権まで残り1勝となった。済美高は準決勝で松山北高と対戦。先制を許したが、後半31分に追いつき、PK戦で勝利。3年ぶりの決勝で今治東中等教育学校と対戦する。

 松山北は4-4-2の布陣でGKは住田翔(2年)、4バックは左からDF末光瑛翔(1年)、DF亀山拓豊(2年)、DF落合陽(2年)、DF藤田隼輔(3年)。ボランチ2人はMF森隼人(2年)とMF松永悠吾(1年)で、左サイドはMF川口絢三(1年)、右サイドはDF吉田優樹(3年)。前線にFW島田悠久(3年)とFW清水惺弥(2年)が入った。

 済美も4-4-2の布陣を敷く。GKは川越幹太(3年)で4バックは左からDF垣添光(1年)、DF清水喜生(2年)、DF岡田蓮(2年)、DF山口絞生(3年)。中盤はボランチ2人はMF隅田幸輝(2年)とMF深見月哉(2年)で、左サイドがMF沖宮駿(2年)、右サイドがFW本田蒼(2年)。前線はFW兵頭陸(2年)とFW谷野陽香(3年)が起用された。

 前半は松山北がペースを握る。右サイドの吉田と藤田が推進力を発揮し、済美の陣地に迫っていく。すると、前半32分に先制。左CKを亀山が蹴り、ファーサイドの吉田がダイレクトで押し込む。セットプレーでゴールを奪った。

 先制した松山は守備でも集中力を見せる。さらに、シュートを打たれてもGK住田の好セーブでピンチを切り抜ける。前半はそのまま1-0で折り返した。

 1点を追いかける済美は徐々に攻勢を強める。右サイドから敵陣に入り込み、本田がチャンスを作っていった。松山北の守備陣を突破するべく、ボール保持の時間が続く。そして後半32分に待望の同点ゴールを挙げる。

 済美は右サイドの本田が起点を作り、左足のインスイングキックで敵陣PA内にボールを入れる。相手選手のクリアを深見が胸トラップで収め、PA左にパス。最後は谷野が左足で押し込み、1-1と試合を振り出しに戻した。

 試合は1-1のまま80分で決着つかず、延長戦に突入する。しかしそのままスコアは動くことなく、勝敗はPK戦に委ねられた。先攻・済美の1人目を松山北GK住田が防ぐと、後攻・松山北の1人目を済美GK川越が阻む。その後も息をのむ展開が続くが、松山北の4人目を再びGK川越がセーブした。

 済美の5人目、深見が冷静に決め切り、試合は終了。済美がPK戦を4-2で制し、12日の決勝に駒を進めた。

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