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[関東]明治大のFW2人による得点王争いが白熱、駒澤大は1年での1部復帰を決定:第20節

ゲキサカ / 2023年11月5日 19時16分

1部リーグで得点王争いをするFW太田龍之介(左)とFW中村草太

 関東大学サッカーリーグ1部は4日と5日に第20節を行った。筑波大が東京国際大との1位2位の直接対決を1-0で制し、6年ぶり16度目の優勝を飾った。

 3位と4位の直接対決となった流通経済大と明治大の一戦は、5-2で明大が大勝した。得点王争いをするFW太田龍之介(4年=岡山U-18/岡山内定)が先制点を決めれば、FW中村草太(3年=前橋育英高)はハットトリックの大活躍。太田に2点差をつけて、通算16得点でランキング単独トップに立った。

 チームの順位も明大が2位に浮上。同勝ち点の37で東京国際大が3位、流経大は同36で4位となった。

 6位までのインカレ出場を争う5位の日本大と7位東洋大の一戦は、2-2の痛み分け。6位の桐蔭横浜大は後半アディショナルタイムに決まったFW渡邊啓吾(3年=旭川実高)の得点によって、法政大と辛くも引き分けた。

 順位は変わらず勝ち点31で日大が5位、同28で桐蔭大が6位、同26で東洋大が7位となった。

 残留争いでは前節で10位に浮上した国士舘大が11位の中央大との直接対決に敗れて、順位を交代。法政大も最下位のままとなった。

 勝ち点は9位の拓殖大が17、10位の中大が15、11位の国士大が14、12位の法大が13となっている。10位が2部3位との入れ替え戦、11位と12位が2部に自動降格する。

 リーグ戦は残り2節。次節第21節は11日に行う。

 なお、2部リーグでは首位に立つ駒澤大が山梨学院大に3-1で勝利。この結果、今季の2位以内が確定したために、1年での1部復帰が決まった。また2位の関東学院大も昇格圏内となる3位以内が決まっている。

(11月4日)
[スポーツ日大アスレティックパーク稲城サッカー場]
日本大 2-2 東洋大
[日]熊倉弘達2(16分、90分+3)
[東]中山昂大(10分)、高橋輝(50分)

[国士舘大楓の杜キャンパスサッカー場]
国士舘大 0-1 中央大
[中]山本航生(12分)

[筑波大第一サッカー場]
筑波大 1-0 東京国際大
[筑]角昂志郎(29分)

[非公表]
法政大 2-2 桐蔭横浜大
[法]木村恵風(45分)、高橋馨希(62分)
[桐]肥田野蓮治(70分)、渡邊啓吾(90分+6)

[拓殖大八王子国際キャンパスサッカー場]
拓殖大 1-1 東海大
[拓]三浦敏邦(50分)
[東]丸山大和(51分)

(11月5日)
[流通経済大サッカー場]
流通経済大 2-5 明治大
[流]藤井海和(4分)、中島舜(90分+3)
[明]太田龍之介(13分)、中村草太3(53分、81分、86分)、三品直哉(72分)●第97回関東大学リーグ特集

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