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熊本決勝は劇的ブザービート決着!水戸内定MF碇明日麻がPK決勝弾!!大津が熊本商との熱戦を制して3年連続20回目の全国へ:熊本

ゲキサカ / 2023年11月11日 13時55分

熊本決勝は劇的ブザービート決着!水戸内定MF碇明日麻がPK決勝弾!!大津が熊本商との熱戦を制して3年連続20回目の全国へ:熊本

[11.11 選手権熊本県予選決勝 大津2-1熊本商 水前寺]

 第102回全国高校サッカー選手権大会の熊本県予選決勝が11日に行われ、大津高が熊本商高に2-1で勝利し、3年連続20回目の本大会出場を決めた。

 前半3分に熊本商のMF鳥飼颯真(3年)がファーストシュートを放ったゲームだったが、その後は予想通りに大津が圧倒的に攻め込む展開になる。ただ「全部守ればいい!」と声を掛け合う熊本商の守備陣が身体を張り続け、さらにGK内野隆大(3年)がビッグセーブを連発するなどして、寸でのところで守り続ける。

 しかしついに前半24分、大津が堅守をこじ開けることになる。連続していたCKから、一度跳ね返されたボールがCKを蹴ったMF古川大地(3年)に渡ると、大きくゴール前に蹴り入れる。これが一番遠いサイドに走り込んでいたDF吉本篤史が右足ダイレクトで合わせて、先制に成功した。

 だがこのあと大津のペースは失速、逆に熊本商が後半にかけて盛り返すことになる。そして後半10分、左サイドをオーバーラップしたDF木實琉斗(1年)のクロスはファーで競り合ってこぼれるが、ここに詰めた鳥飼がダイレクトで蹴り込んで、スコアをタイに戻した。

 しかし最終盤に劇的なドラマが待っていた。後半29分に熊本商のMF吉井孝男(3年)が狙ったミドルがクロスバーを叩くなど、このまま延長戦に入るかと思われたが、後半アディショナルナルタイム5分、大津はエリア内でMF中村健之介(2年)のシュートが相手のハンドを誘発。これで獲得したPKをMF碇明日麻(3年/水戸内定)が決める。直後に試合終了のホイッスルが鳴る。大津が熱戦を制して、3年連続となる全国の舞台へ進んだ。●第102回全国高校サッカー選手権特集

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