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試合前の“泣かせるバス囲み”も話題…山形が終盤2発で甲府に逆転勝利! 激動の最終節を制して5位でPO進出

ゲキサカ / 2023年11月14日 10時1分

山形がJ1昇格プレーオフ進出

[11.12 J2第42節 山形 2-1 甲府 NDスタ]

 J2第42節が12日に各地で行われ、ホームに6位ヴァンフォーレ甲府を迎えた7位モンテディオ山形は2-1で逆転勝利を飾った。今季3度目の5連勝を達成。5位に浮上し、2年連続のJ1昇格プレーオフ進出を果たした。

 前節終了時点で両チームの勝ち点はともに「64」。勝った方がプレーオフ出場権をつかむ大一番となった。

 ホームの山形は試合前にクラブ公式X(旧ツイッター/@monte_prstaff)を更新。選手バスがスタジアムに到着した際の動画を投稿した。映像では大勢のサポーターがバスの通り道の両側でチームフラッグを振りながら、チャント「青き旗」を合唱。その中を「勝利で未来をこじあけろ」と書かれた横断幕を持つサポーターが行進した。そして道を開けるように横へ移動すると、後ろから選手を乗せたバスが登場。さらにバスの後方では、多くのサポーターが警備員に誘導されながら旗を振って歩くなど、全体でバスの周りを囲むようにして決戦に向かう選手たちを送り出した。

 これを見たフォロワーたちは「最高の雰囲気」「すげぇ」「めっちゃ盛り上がってる!」「試合前から泣かせないで」「これは前向きで素晴らしいバス囲み」とコメント。「バスの後ろを、旗振り歩くうちに泣きそうになった」「やってて泣きそうになった」などの声も上がっていた。

 プレーオフ進出を争う直接対決で最初にチャンスを迎えたのは山形。前半3分、GK後藤雅明を起点としたパスワークから左ウイングのMFチアゴ・アウベスがペナルティエリア中央へ送り、FW後藤優介が左足でシュートを放つ。しかし、GK渋谷飛翔の守備範囲に飛んだ。

 その後も山形がチアゴ・アウベスを中心に先制を狙う中、甲府は前半21分に好機を作り出す。右CKの二次攻撃から右サイドのFWクリスティアーノがクロスを入れ、MF中村亮太朗がヘディングシュート。だが、惜しくもゴールの上に外れた。

 それでも甲府は後半18分に均衡を破る。ハーフタイム明けから投入されたMF鳥海芳樹がドリブルからスルーパスを送ると、走り込んだFW三平和司がペナルティエリア右でGK後藤に倒され、PKを獲得。キッカーを託されたクリスティアーノが右足でゴール左に突き刺し、5試合ぶりの得点を挙げた。

 山形は思うように攻撃できずにいたが、後半36分に途中出場FW宮城天のパスからペナルティエリア左のDF小野雅史がMF松本凪生のファウルを受け、PKを得る。同37分、PKキッカーを担った宮城が右足でゴール右に決め、1-1とした。

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