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“SNS不精”久保建英がU-17日本代表へのエールに込めた思い「少しでも頑張る材料になってもらえたら」

ゲキサカ / 2023年11月20日 3時21分

W杯予選を戦うMF久保建英

 U-17ワールドカップで“死の組”と目されたグループリーグを2勝1敗で突破し、見事に決勝トーナメント進出を決めたU-17日本代表。その活躍ぶりは日本代表でW杯予選を戦っている選手たちの元にも届いていた。

 中でもいち早く反応したのはMF久保建英(ソシエダ)だった。22歳の久保自身は2017年にインドで行われた大会に出場し、グループリーグを1勝1分1敗で突破。ラウンド16で惜しくも敗退となったが、圧倒的な強さで優勝に輝いたイングランドとPK戦にもつれ込む死闘を演じた姿は今もなお語り継がれている。

 そんな久保は17日、インドネシアで戦うU-17日本代表がグループリーグ第3戦でセネガルを下した直後、自身のインスタグラム(takefusa.kubo)のストーリーズ機能で反応。日本サッカー協会(JFA)の試合結果投稿を引用し、炎の絵文字を添えて激励のメッセージを送っていた。

 普段の久保のSNSには自身の試合結果や、自身のプレーに対する周囲の反応に関する投稿が並んでおり、他の年代やチームに言及することは珍しい。久保にとって、自身も経験したU-17世代の活躍には特別な思いがあったようだ。

 久保は現在、北中米W杯アジア2次予選のシリア戦に向けてサウジアラビア・ジッダに滞在中。19日の練習後には報道陣の取材に対応し、その投稿に込めた思いを語った。

「基本、僕はあまりインスタとかをいじるのが好きじゃないので、試合後くらいしか載せないけど、ああやって日本のこれからの未来を担っていくであろう選手たちがしっかり結果を残すのは大事なことだと思った。特に僕らは菅原選手と、今回はいないけど中村選手と3人でビデオメッセージを送っているし、選手たちが少しでも奮起する、頑張る材料になってもらえたらなと思っています」

 17年のインド大会ではDF菅原由勢(AZ)、FW中村敬斗(スタッド・ランス)と共にプレー。今回の活動では中村が負傷離脱中だが、いずれも第2次森保ジャパンの常連メンバーとなっており、3年後のW杯を共に目指せるステージに辿り着いている。

 いまのU-17日本代表もゆくゆくは同じ道を志す選手たち。久保のメッセージはインドネシアで戦う彼らにも響いているはずだ。

(取材・文 竹内達也)●北中米W杯アジア2次予選特集

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