出場校チーム紹介:寒川高(香川)
ゲキサカ / 2024年12月30日 23時1分
第103回全国高校サッカー選手権
寒川高(香川)
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画▼全国大会日程
1回戦 1-1(PK11-12)札幌大谷高(北海道)■出場回数
初出場■過去の最高成績
-■その他、過去の主な全国大会成績
-■監督
岡田勝■主将
MF伊藤瑛規(3年)■今季成績
[インターハイ](県3回戦敗退)
県3回戦 2-3(延長)尽誠学園高
[リーグ戦]
プリンスリーグ四国4位(10勝2分6敗)
[新人戦](県準優勝)
県決勝 0-2 高松商高
■予選成績
準々決勝 2-0 志度高
準決勝 2-0 四国学院大香川西高
決勝 1-0 尽誠学園高■都道府県予選決勝布陣
[4-2-3-1]
冨澤快斗
三笠大地 伊藤瑛規 田北海翔
高城七斗 寒川絢斗
野尻佑磨 稲谷優人
内野悠太郎 廣畑寛汰
谷山英悟■予選取材記者(森田将義記者)チーム紹介
磨いてきた堅守強攻で選手権初挑戦
就任14年目の岡田勝監督の下、強化を進めてきた香川県の新興勢力が悲願の選手権初出場を決めた。今年は主将のMF伊藤瑛規(3年)、MF田北海翔(3年)など1年生から主力を務める選手が多く、経験値が豊富。昨年度の選手権予選は初戦敗退で終わったが、落ち込む先輩たちを奮い立たせ、翌月にプリンスリーグ四国昇格をつかみ取るなどメンタルの強さが光る。
初参戦のプリンスリーグ四国では勝てない時期も続いたが、「プリンスでも耐えることができればチャンスが作れていた」(田北)と我慢強さが身に付いたことも大きな収穫だった。「良い守備から良い攻撃、堅守強攻が目標」と話すのは伊藤で、予選では粘り強い守りでリズムを掴み、後半に攻撃のギアを入れる戦いが機能。無失点でトーナメントを駆け上がった。今年のチームを立ち上げた際に掲げた目標は日本一。「全国でも選手を躍動させたい」と岡田監督は意気込む。■予選取材記者(森田将義記者)注目選手
・GK谷山英悟(3年)
声でチームを盛り上げる守護神
「1年生の頃は香川県の国体選抜にも選ばれた実力者。1試合通じて、的確なコーチングとチームメイトへの鼓舞を繰り返し、最後尾からチームを盛り上げる」
・DF廣畑寛汰(3年)
予選無失点、堅守のDFリーダー
「177cmの身長はCBとして小柄だが、相手と駆け引きをしてタイミングよく跳ぶため競り合いにはめっぽう強い。DFリーダーとして予選無失点の堅守を支えた」
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