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出場校チーム紹介:那覇西高(沖縄)

ゲキサカ / 2024年12月22日 18時17分

超攻撃型の沖縄王者、那覇西高は精神的な強さも魅力

第103回全国高校サッカー選手権

那覇西高(沖縄)
チーム紹介&注目選手↓
過去の全国大会成績↓
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那覇西高写真ニュース
画▼全国大会日程
1回戦 vs.龍谷富山高(富山)■出場回数
4年ぶり18回目■過去の最高成績
8強(94年度)■その他、過去の主な全国大会成績
インターハイ準優勝(05年)、全日本ユース(U-18)選手権出場■監督
運天直樹■主将
DF上地克幸(3年)■今季成績
[インターハイ](九州初戦敗退、全国初戦敗退)
県決勝 4-2 興南高
全国1回戦 0-2 山梨学院高(山梨)
[リーグ戦]
県1部リーグ優勝(16勝1分1敗)
[新人戦](県準優勝、九州予選L敗退)
県決勝 0-1(延長)宜野湾高■予選成績
2回戦 6-0 鹿島朝日高
3回戦 14-0 八重山商工高
準々決勝 5-0 西原高
準決勝 3-0 名護高
決勝 4-1 宜野湾高■都道府県予選決勝布陣
[4-3-3]
久貝優斗  與古田頼  玉寄一星

    上地玲央 屋比久愛都
  チメズ・ビクター・チュクンマ

宮里豪          上原叶翔
    亀田安澄 上地克幸 
    
      金城青空■予選取材記者(仲本兼進記者)チーム紹介
精神的な強さも魅力の沖縄王者
 第99回大会以来の選手権。18度目の出場は県内最多を誇る。21年から那覇西に赴任し、コーチを経て昨年指揮官に昇格した運天直樹監督は、全体がコンパクトになってボール奪取することを徹底し、「ボールを大切にしながら相手を揺さぶり、崩しながらゴールを奪う」ためのプロセスを構築。今年に入り新人戦は準優勝に終わるも、インターハイと県リーグ1部を合わせてタイトルを奪取し、実力を発揮した。FW與古田頼(3年)、MFチメズ・ビクター・チュクンマ(3年)、そしてDF上地克幸(3年)のセンターラインがチームの好不調の波を安定化させ、FC琉球U-15でともにプレーしたMF屋比久愛都(3年)とFW玉寄一星(3年)の阿吽の呼吸は攻撃を活発にする。また県内で唯一部員数100人を超えるチームは、複数のカテゴリーに分けながら経験値を積み上げ、2ndチームは県2部リーグの前後期を完全制覇。3rdチームは3部リーグ前後期とも2位で終え、大所帯であってもしっかりと底上げを図りチーム全体として勝者のメンタリティを確立させる。ゆえに、プレッシャーがかかる中でも平常心を保ち、実力を発揮できる精神的な強さが那覇西の魅力である。■予選取材記者(仲本兼進記者)注目選手
・FW與古田頼(3年)
キープ力秀でたFW、県予選7発
「2年までボランチも、くさび役を担えるキープ力を買われ今年FW転向。力強いドリブルと、シュートで終わること意識徹底している。県選手権ではチーム最多7ゴールを記録」

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