桑田真澄次男“メーク男子”Mattにバラエティー界が熱視線

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年3月21日 15時2分

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パパは息子Mattの“外見”に理解(C)日刊ゲンダイ

 18日、都内で行われた寝具メーカーの発表会に現れたのは、元巨人軍の桑田真澄(48)と次男のMatt(22)。親子共演は初めてということもあり、野球界のレジェンド・桑田よりも、イケメンの次男に場内がざわついた。

「小学校の6年間は野球とピアノとバイオリンを習い、中学に上がるときに音楽を選びました」と語ったMatt。大学でも音楽を専攻、今月14日に卒業したばかりで、学生時代からブライダルモデルとして活躍。今後もモデル&ミュージシャンとして活動する予定だ。

「背は高いし、足も速いし、野球をやったらいい選手になるだろうなと思っていたら、Mattは音楽のほうに興味があって。自分の楽しいことをやればいいと思っています。今日も(イベント前に)自分でメークしていて、(素顔と)こんなに印象変わるんだ、と思いました。『パパも(メーク)やる?』って聞かれましたが、僕はこのままでいいです」と、桑田パパ。

 ノーズシャドーにアイシャドー、眉も美しく描き、まさに最近流行の「りゅうちぇる系メーク男子」で、トランスジェンダーな世界観を持つ息子に理解ある桑田に報道陣もビックリ。夜中に創作活動をするMattのために、昼間でも集中して眠れるよう明かりを遮断できる部屋づくりをしているとも明かした。

 Mattが誕生したのは桑田が26歳の時。「東京ドームに見学に行ってましたから、父がマウンドに立っていた姿も覚えています。米国にも行きました。初日にケガしたのを目の当たりにしたのは衝撃的でした」と現役時代の父の思い出についても語ったMatt。この日は得意のサックス演奏も披露。先行しているりゅうちぇるやぺぇらがかすむタレント性と毛並みの良さに、バラエティー番組のオファーが殺到しそうだ。


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