こじはる熱愛報道 IT社長がモテる背景に“芸能界の大衆化”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年6月1日 9時26分

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またIT社長か…(C)日刊ゲンダイ

 またIT社長か……。元AKBの小嶋陽菜(30)が5歳年下のIT社長とアメリカで30歳のバースデーを祝っていたと「週刊新潮」が報じている。

 双方のSNSや周囲に語ったことを合わせると、2人は4月18日から24日まで旅行に出かけ、カリフォルニアで行われた野外フェスでビヨンセのライブを鑑賞したという。相手は、DMMのグループ企業の社長をつとめる宮本拓氏(25)。ツイッターのプロフィルには「tllr.meを運営するピックアップ株式会社の代表取締役。仮想通貨取引所を作ってる株式会社ネクストカレンシーの取締役」とあり、14年に写真保存アプリ“POOL”を開発、DMMにバイアウトして共同経営者と9億円の利益を得たという新進のIT社長だ。180センチ超えの長身理系男子で、小嶋がDMMの一口馬主アプリの広告キャラクターになったことで出会ったという。

 宮本氏は小嶋のために家賃月180万円とも噂される六本木の高級マンションに引っ越し、現在は半同棲状態で、宮本氏のツイッターには小嶋の愛犬と思われるトイプードルと戯れる姿も。小嶋の事務所はプライベートは本人に任せているとしたうえで「全てが彼女の人生の糧になると思っていますので」と交際に肯定的とも思える回答をしている。芸能評論家の肥留間正明氏がこういう。

「剛力彩芽や石原さとみら芸能人とIT社長との交際続きの背景には“芸能界の大衆化”があると思います。山口百恵さんは21歳で都内に豪邸を建てたという、ひとつのサクセスストーリーがありました。ところが最近のアイドルではいくら人気があるといってもそこまでの成功談はない。ましてやグループともなれば、手取りはさらに低く不安定。マネジャーもついていなければ電車通勤で、芸能界は就職の手段に変わり、アイドルが出会いを求める時代になってしまったのです。今回の交際報道は話題づくりという点で双方ウィンウィン。これが本気なら小嶋さんが仕事をセーブすることもあるかもしれません」

 コジハルよ。おまえもか……。

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