週刊誌が次々報道 妊娠説まで飛び交う宮沢りえの“現在地”

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年7月12日 9時26分

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宮沢りえ(C)日刊ゲンダイ

「ひょっとして、オメデタじゃないか」――。そんな声も上がっているのが、女優の宮沢りえ(45)。ことし3月にジャニーズの森田剛(39)と再婚後の様子が続けざまに報じられている。写真誌「フライデー」には1000万円近くするブルーメタリックのオープンカーに乗って、前夫との間にもうけた長女(9)と3人で外食を楽しむ姿が掲載。また「女性自身」はそんなりえが、最先端の生殖補助医療を受けられる病院に通う姿を報じた。

「実は再婚の発表と同時に妊娠の発表もあるのではないかとの臆測が、ことしに入って流れていました。長女からパパと呼ばれ、かわいがってくれている森田さんとの子どももりえさんは欲しがっているらしく、森田さんが長男で、森田家では唯一の男でもあることからも、その思いを強くしているという話でした。再婚発表時は妊娠の“に”の字もなく、この臆測は消えたのですが、『フライデー』での写真はゆったりとした服装をしていたし、今回の病院がご長女を出産した際のかかりつけの系列であったりもして、また妊娠の臆測が飛び交い始めた。年齢などからみて、体外受精という可能性も少なくないのではないでしょうか」(ワイドショーの芸能デスク)

 宮沢りえを長く取材するベテラン芸能記者、青山佳裕氏はこう言う。

■発覚しただけで13人のオトコ

「りえさんは力士(貴乃花親方)にはじまり、歌舞伎役者にジュエリーデザイナー、元プロサーファーと、多岐にわたる職業の相手と、たくさんの恋愛をしてきました。マスコミに報じられただけでも、森田さんまでで13人。不倫もありました。恋愛にかけては百戦錬磨で、すったもんだし、酸いも甘いも噛み分けてきたりえさんは、りえママこと光子さん(2014年に死去)との母ひとり、子ひとりの家庭で育っている。そうしたことからみると、理想の男性を探して自分の家族をつくりたかったように見えます。ご長女の親権にも強くこだわったそうですし、今回の通院で、そうした家族への思いを垣間見た気がしますね」

 だが、17歳の時の「ふんどしカレンダー」や、18歳でのヘアヌード写真集「Santa Fe」など世間の耳目を集め、独自の道を歩いてきたりえは、母になり、四十路となった今もその生きざまには独自色があるという。

「子どもができて、その子育てにあるなかでも、女としての自分は捨てない。恋もするし、恋人ができたら、娘さんにも紹介する。りえさんと同世代の女優、高岡早紀さんも結婚している最中も違う相手とデートしてそれを写真誌に報じられたり、離婚後また別の相手との子どもに恵まれたりしていますが、りえさんといい、早紀さんといい、こうした40代女性の生き方は自由を感じ、特徴があるようにみえます」(青山氏)

 45歳。“現在地”は幸せいっぱいのイエローだが、ここが宮沢りえの終着点でないのはたしかだろう。

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