アン・シネに何が…日韓ツアーで“フェロモン女王”崖っぷち

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年10月19日 12時0分

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アン・シネ(C)日刊ゲンダイ

【マスターズGC レディース】

 ツアー会場でフェロモンをふりまくアン・シネ(27)が苦境に立たされている。

 3カ月ぶりに日本ツアーに出場したが、初日は1アンダー35位タイ発進。賞金ランクは現在139位(66万875円)とシード獲得の50位以内入りはかなり厳しいポジションだ。

 女子ツアーは今季からQT(クオリファイングトーナメント)のリランキング制度を導入し、シード権を持たない選手の競争が激しくなった。

 アン・シネもシードがなく(昨季賞金ランク83位)、今季QTランクは71位だった。1度目のリランキングで82位に後退し、2度目で85位とさらに下がった。

 QTランク30位前後でなければ試合に出られず、アン・シネは主催者推薦(年8試合)に頼るしかなかった。ところが、これまで5試合に出場して予選通過はたった2試合だけ。

「今月末から始まるセカンドQTには出場予定ですが、日本で写真集の発売や派手な水着姿をインスタに上げるなどゴルフ以外のほうが話題です。韓国ツアーでは2015年の優勝で19年までの4年シードがありますが、母国でも今年は12試合に出場して予選通過は4試合しかなく、賞金ランク109位と低迷している。韓国でもアン・シネとは一緒に回りたくないという女子プロが多く、嫌われている。競技生活から離れて芸能界入りを狙っているという話もあります」(韓国ゴルフ記者)

 日本ツアーのプロテストに合格していないアン・シネは、来年からQTにも出場できなくなる。

 ピチピチのウエア姿はそろそろ見納めか。

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