カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年11月18日 9時26分

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武田鉄矢(C)日刊ゲンダイ

 テレ東の隠れたヒット音楽番組「THE カラオケ★バトル」。カラオケボックスにある採点機で歌のうまさを審査。プロアマ問わず毎週、歌自慢が喉を競う。14日は55周年企画「それやっちゃう?ご本人は何点出せるのかSP」としてヒット曲を持つ歌手が、持ち歌でマシンと対決。

 100点満点には「伝説の大スター」の称号と100万円。平均点プラス16以上の“うまい人”には「国民的歌手」の称号と銀座久兵衛の寿司などのご褒美が。同8以下は「歌手見習い」、全国平均以上なら「ただの歌好き」、未満は「素人以下」という不名誉な称号が与えられる。

 松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」、堀内孝雄「遠くで汽笛を聞きながら」と続き、武田鉄矢の番に。歌うは自身最大のヒット曲「贈る言葉」。

 歌っている間、音程のバーが出るので、ズレが一目瞭然。間奏で「人という字は……」という金八先生の名ゼリフまでサービスしたのに平均79・763点を下回る75・152点という結果に。アナウンサーが武田に「ランクは素人以下になりました」という無情なコメント。心なしか鉄矢の顔もひきつっていたような……。

 武田は「人の心を持て。おまえ、それじゃあ機械だぞ! 機械か」と笑いをとったが、その後、画面に鉄矢の姿は映らなかった。

「歌い終わってもみんなスタジオに残っていたのに武田鉄矢の姿がなく……。なぜなのか説明はありませんでした。同じく『素人以下』だった堀内は最後までいてイジられていたけど武田のプライドが許さなかったのか」(テレビウオッチャー)

 一体、何が……。

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