師弟関係を否定され…“偽靴職人”花田優一が背負う十字架

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月23日 9時26分

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花田優一(C)日刊ゲンダイ

 元貴乃花・花田光司氏(46)の長男で、靴職人の花田優一氏(23)に経歴詐称の疑いが浮上している。

 発売中の「女性自身」が報じたもので、花田がイタリア修業時の“師匠”と呼んでいたアンジェロ氏(81)への直撃取材で「私の弟子ではない」と発言。あくまで専門学校の“先生と生徒”の関係であると明言したのだ。

 以前から、注文した靴が1年以上経っても届かないというトラブルが続き、たった数年修業しただけで技術的に疑問の声もあったが、単に学校に通っていただけで“靴職人”を名乗るのは“詐欺同然”である。芸能文化評論家の肥留間正明氏がこう言う。

「商品も届かないんじゃ職業として成立していない。経歴として裏付けもないのなら、靴職人の肩書を返上すべき。お母さんとセットで芸能活動をもくろんでいるそうですが、ひとつの才能があってタレントは成り立つもの。靴職人とはいえない彼がタレントとして成り立つのか、はなはだ疑問です」

 世の中をナメたツケはこれから支払うことになる。

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