東出昌大と不倫の唐田えりか TBSドラマ全出演シーン削除決定の余波

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月27日 9時26分

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イメージはダダ下がり(C)WireImage/ゲッティ/共同通信イメージズ

 東出昌大(31)との3年不倫が明らかになり、望まぬ形でその名が知れ渡ることとなった女優の唐田えりか(22)。清楚な見た目とは裏腹に東出のオフショットと思しき寝顔写真をアップするなど、交際を示唆する「匂わせインスタ」だと批判を浴びた自身のインスタグラムは、報道から2日後の24日以降、閲覧不可能になっている。

 それと時を同じくして、伊藤英明(44)主演のTBS系ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(金曜22時~)への出演自粛が所属事務所「フラーム」のホームページで発表されたのだが、現場からはこんな声も――。

「出演自粛とはソフトな表現ですが、要は降板です。唐田は不倫報道後もドラマの収録に参加しており、4話までは撮り終わっていましたが、結局、出演シーンは全てカットとなりました。同じ事務所の松本穂香のバーターでチョイ役での出演でしたが、不測の事態に変わりはない。制作現場は再編集を余儀なくされ、てんやわんやですよ」(TBS関係者)


 TBSとしては、まさに踏んだり蹴ったりというわけだ。同局が手がける26日放送の「アッコにおまかせ!」でも大々的に取り上げ、恨みつらみを晴らすといわんばかり。第71回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩いた際の、東出の手が唐田の腰にあてがわれるシーンをクローズアップし、何度も繰り返し流すことで2人の親密ぶりを強調していた。

 それもこれも東出と唐田の自業自得と言ってしまえばそれまでだが、売り出し中だった若手の唐田の今後の芸能活動は、完全に暗礁に乗り上げてしまった格好だ。所属事務所「フラーム」の先輩である有村架純(26)を彷彿とさせる雰囲気と容姿で、期待の星だったのは想像に難くない。

 しかし、「今回の騒動で高校時代に交際していたと彼氏と思しき人物のインスタがネット上で特定されました。そこには膝上15センチのミニスカ制服姿の唐田が写っており、髪の毛も茶髪で清純派とは程遠い印象。ディズニーランドのデート写真では、白雪姫のオブジェをバックに、『#白えり姫』とタグ付けされてご満悦な表情の唐田が写っており、清純派には程遠い姿が話題になっています」(ITライター)

 作られたイメージではなく、自分らしく裸一貫でやり直すのはアリかもしれない。

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