杏&東出昌大「2億円豪邸」は離婚危機の歯止めにならない?

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年1月28日 9時26分

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超売れっ子なのに…(C)日刊ゲンダイ

 女優の唐田えりか(22)との不倫が原因で、俳優の東出昌大(31)が妻で女優の杏(33)と別居状態にあることが文春オンラインで報じられてからというもの、連日あらゆるメディアがこの話題を報じ続けている。

「特に妻の妊娠中、当時は未成年だった唐田と不倫に走った東出に対する女性たちの反発は予想以上に強く、どの媒体も東出の過去の女性問題に関する情報が喉から手が出るほど欲しがっています。文春も正直、ここまで反響があるとは思ってなかったようで、企画第2弾を準備しているといいます」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 東出と唐田の事務所の対応は迅速だった。どちらも文春報道を認めたうえで、唐田は報道後すぐにインスタグラムのアカウントを削除。翌日には、現在出演中のドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)への出演自粛を発表した。

 東出も、現在契約中のCM4社の動画サイトから削除され、そのうちのフジ住宅は今後CMに起用しない方針を明らかにした。現在、出演中のドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)は主演ということもあり、さすがに降板するわけにはいかないが、騒動後の24日に撮影現場に現れた東出はスタッフに頭を下げたという。

「撮影は野外ロケだったので超厳戒態勢でした。張り込んでいるマスコミもいましたが、東出の存在に気付かれないようにスタッフが彼の周囲を取り囲み、現場への出入りも慎重に行われたそうです。東出は家族と暮らす自宅を出て、港区のマンスリーマンションで一人暮らしをしていると報道されていましたが、そこもすでに引き払ったらしい。当面、マスコミから逃げ回る日々を送ることになるでしょう。唐田や東出は、そうやって姿をくらましてほとぼりが覚めるのを待てば良いのかもしれないが、一番の被害者である杏はそういうわけにはいきません」(前出・弘世一紀氏)

■妻子を置いて姿をくらました東出

 今のところ杏は沈黙を貫いているが、居場所がはっきりしている杏に取材の矛先が向かう可能性もある。杏は現在も子供たちと3年前に購入した一戸建てに住んでいるといわれている。古い街並みが残る閑静な高級住宅街の一角にある60坪の土地に地下1階地上2階建て。鉄筋コンクリート打ちっ放しのモダンな外観で、当時の価格で2億円は下らなかったと報じられた。

「実は、この建物は築10年の中古物件で購入の際にモダンな感じにリフォームしたものです。坪単価200万円以上するので土地だけで1億4000万円はします。建物はリフォーム代込みで6000万円くらいかかったそうです」(女性誌記者)

 しかも、この物件をキャッシュで買ったことで、夫婦の堅実ぶりが話題となった。

■住宅ローンの残債はない

「2人が、というよりは、杏さんがかなりしっかり者なのです。新婚時代に2人が暮らしたのは、いわゆるファミリータイプの普通のマンション。16年に双子の女児が生まれた後もそこに住んでいましたが、『壁が薄くてご近所に迷惑がかかる』と、第3子が妊娠したのをきっかけに自宅購入を決心しました。2人とも超売れっ子ですから、新築で購入することも可能だったと思いますが、杏さんは独身時代から質素な生活をしてきました。『なるべく一般家庭に近い生活を送りたい』と敢えて中古物件に決めたそうです」(杏の知人)

 この自宅で新たな生活を始めたまさにその時期に、東出は唐田との不倫に熱を上げていたことになる。

 もしかしたら、東出がもうこの家に戻ってくることはないかもしれないが、杏と子供たちは今後、どうするつもりなのか?

「住宅ローンの残債はありませんし、建物もリフォームしたばかりで新しい。売却にあたって支障ありません。2億円以上の値でもすぐに買い手がつくと思いまよ」(ある不動産屋)

 家を売却しても住宅ローンを完済できない「オーバーローン状態」だと、それが足かせとなって離婚に踏み切れない夫婦もいる。だが、杏と東出に関してはその心配はなさそうだ。逆にいえば、2億円豪邸は離婚危機の歯止めにはならないということだ。

 父親である渡辺謙(60)の2度にわたる泥沼離婚に翻弄された杏だけに、“まさか”の時のために手を打っていたのかもしれない。

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