唐田えりかに代わる「清純派女優」は誰だ? “抜けた穴”は意外に大きかった

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年9月16日 9時26分

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明暗くっきりの東出昌大と唐田えりか(C)ロイター

「コロナ疲れのせいか、アクが強すぎる女優さんは今は敬遠されがちですね。個性派より癒やされる清純派。そういう意味では彼女も、あんなことさえなければもっと人気になっていたはず。もったいないですね」(ドラマ制作会社関係者)

 彼女とは、開店休業状態の唐田えりか(22)のこと。今となれば、清純派としてブレーク寸前だったにもかかわらず、東出昌大(32)のせいでコケてしまった唐田を惜しむ声もある。

「ま、私生活では清純派でも何でもなかったわけですが、唐田は騒動が発覚するまで、シレッと、はかなげな女のコを演じ続けられた。裏を返せば唐田には世間を信じ込ませる“女優の才能”があるとも言えます。それだけに惜しい。今さらテレビで清純派は難しいですが、映画や舞台で悪女役として再出発というシナリオもあるようで、実際に複数のオファーもあると聞いています」(芸能プロ関係者)

 結局、杏(34)と離婚した東出は、大ヒットの出演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の舞台挨拶にも何事もなかったように登壇するなど、しっかり“軌道修正”を図れている。

「いずれにせよ、唐田が抜けたことで、清純派新人の“席”があいたわけです」(前出の芸能プロ関係者)

 唐田に取って代われそうなのは誰か? 芸能ライターの山下真夏氏は、「私が推すのは白石さんですね」と言う。

「恐怖新聞」(東海テレビ・フジテレビ系土曜夜11時40分)で連続ドラマ初主演を果たした白石聖(22)のこと。

 女優デビューは2016年だが、昨年、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMガールに起用され、一気に注目度が高まった。

 歴代のゼクシィガールには広瀬すず(22)、新木優子(26)、吉岡里帆(27)と、今を時めく人気女優がズラリ。白石にも、期待の若手女優として熱い視線が注がれている、というわけだ。

「白石さんを意識するようになったのは、昨年2月放送のドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系)と、同7月放送の『だから私は推しました』(NHK)あたりから。石原さとみさんに似ているという指摘もありますが、石原さんほど癖はないし、老若男女、幅広く受け入れてもらえそうです。まだまだ何色にも染まっていない印象で、清純派もシリアスな役もこなせる演技力にも期待大ですね」(山下真夏氏)

 ネット上には〈ホラーには美人が合う〉なんて白石を推す声も少なからずある。その期待に応えられるか。

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