現役最年長76歳の“名将”トニー・ラルーサ氏がWソックス監督就任

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年10月30日 11時30分

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Wソックス監督に就任するトニー・ラルーサ氏(C)日刊ゲンダイ

 メジャーを代表する名将のひとりが現場復帰を果たす。

 ホワイトソックスは日本時間30日、次期監督に今季までエンゼルスのシニアアドバイザーを務めていたトニー・ラルーサ氏(76)の就任を発表。監督を務めた1986年途中以来35年ぶりのの古巣復帰となる。

 ラルーサ氏はホ軍を皮切りに、アスレチックス、カージナルスで指揮官を歴任し、計3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。通算2728勝(2365敗)は、歴代3位の記録だ。

 76歳で指揮を執るのは、アスレチックスのコニー・マック氏(87歳)、マーリンズのジャック・マッキオン氏(80歳)に次いで史上3番目の高齢で、現役ではアストロズのダスティー・ベーカー監督(71)を抜いて最年長となる。

 今季のホワイトソックスは12年ぶりにポストシーズンに進出。2005年以来の頂点は老将に託される。

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