三田寛子が気を揉む成駒屋「好色の血」…今度は長男・橋之助に“元乃木坂&祇園芸妓”二股疑惑

日刊ゲンダイDIGITAL / 2021年4月8日 14時50分

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モテモテ(C)日刊ゲンダイ

 1月に夫の中村芝翫(55)の“4年ぶり2度目”の不貞が報じられた三田寛子(55)がまたも醜聞に見舞われている。

 今度は、長男の橋之助(25)の“二股交際”を「女性セブン」が報じた。お相手は、アイドルグループ乃木坂48の元メンバーの能條愛未(26)。能條は2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年には選抜入りも果たしたが、18年には舞台やミュージカルに活動の場を移すためグループを卒業。橋之助とは、ことし1月に公演されたミュージカル「ポーの一族」で共演していた。




能條愛未の自宅で4連泊

 記事によれば、橋之助は3月下旬、舞台の稽古後に、東京・新宿で能條と落ち合い、高級焼き肉で舌鼓を打った後、能條の自宅へ。そのまま4連泊した様子を写真付きで報じた。しかし橋之助は、祇園の元ナンバーワン芸妓のMさんと真剣交際中で、近い将来ゴールインすると多くの関係者が思っていたとして、「二股交際」と報じている。スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。

「“歌舞伎界のプリンス”で、当代きってのモテ男ですから、当然こうした話はゴロゴロあるでしょう。橋之助がMさんと真剣に結婚を考えているとは思えませんが……」



“梨園のゴッドマザー”も手を焼く「好色の血」

 しかしながら、夫の芝翫に負けず劣らずのモテ男ぶりに、胸中穏やかならぬのは、今や“梨園のゴッドマザー”の呼び声も高い三田寛子だろう。記事では、芝翫の不倫発覚後、夫婦喧嘩が絶えなくなり、「悪いところばかり父親に似て……」と嘆いているという知人の話を掲載している。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう話す。

「もちろん、かつては梨園ではその手の話は当たり前でした。とにかくモテてナンボの世界でしたから。表沙汰にならない話は本当にたくさんあって、歌舞伎担当記者はみんないろいろ知っていましたね。しかし今は、梨園だけが特別というのは許されなくなった。SNSの影響もあり、すべてがオープンになる。時代は変わり、隔世の感があります」

 芝翫と三田寛子の間には、長男の橋之助に加え、次男の福之助(23)、三男の歌之助(19)もいる。やはり好色の血は争えないのか。今後も三田が気を揉む日々は続きそうだ。 

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