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石橋貴明×鈴木保奈美「電撃卒婚」の全舞台裏 オワコン夫の束縛と売れっ子妻への嫉妬

日刊ゲンダイDIGITAL / 2021年7月22日 9時26分

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石橋貴明と鈴木保奈美(1998年の結婚会見)/(C)日刊ゲンダイ

 テレビ界を騒然とさせたのがお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)と女優の鈴木保奈美(54)の電撃離婚。16日、唐突とも思えるタイミングで石橋は鈴木との離婚を自身のユーチューブチャンネル「貴ちゃんねるず」で発表。以前から不仲説が囁かれていた2人だが、その舞台裏をのぞいてみると、意外な事実が浮かび上がってきた。

「理由は一つしかない。石橋の束縛です。しかも、そこには女優として次から次へと舞い込んでくる鈴木に事務所社長としては喜びながらも密かに嫉妬していたという複雑な気持ちがあったようなんです」(芸能プロ関係者)

 当初、一部メディアは今回の離婚報道を受け、大いに色めき立った。石橋または鈴木、または双方に新しいパートナーの存在、つまりは不倫が原因で離婚に至ったと推測したという。しかし、今回のケースはそうではなかったようだ。

「本当に意外だが、石橋にも鈴木にも異性の影はなかった。要は不倫の噂は一切、見つからなかった。その証拠に2人は石橋のユーチューブに揃って出演し、離婚後も引き続き鈴木は石橋の事務所に所属する。男女関係のトラブルなど精神的な葛藤があればまず、事務所には残らない」(写真週刊誌編集者)

 ではなぜ、還暦間近の石橋と鈴木が離婚という選択をしたのか。

■夫婦から相棒へ

「石橋はああ見えて、かなり保守的な性格なんです。2011年に鈴木のたっての頼みでNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で女優復帰した時も渋々だった。本音は家にいて自分を迎えて欲しいタイプなんです。しかし、その後もドラマ界から鈴木へのオファーは途絶えない。結果、自分の専属マネジャーだったB氏を鈴木の専属にし、売り込みやサポートを始めていたほどです」(前出の芸能プロ関係者)

 売れっ子に返り咲いた妻の鈴木に比べテレビの露出が激減したのが石橋だった。「みなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が打ち切りになった後は、その後の番組も短命に終わり、現在、地上波レギュラーは0本。テレビ界ではオワコン扱いで、ユーチューブでそれなりに売れているが、やはり根っからのテレビ世代である石橋にすれば寂しい限りだったようだ。

「そんな石橋は相変わらずオファーの絶えない鈴木に対し、社長としては喜びながらも顔を合わせれば喧嘩が絶えなかったそうです。しかし、間もなく還暦となる石橋は気が付いたようです。このままでは妻は女優として大成しない。自分が鈴木の足を引っ張っているのではないかと」(前出の芸能プロ関係者)

 そんな石橋が最終的に決断したのは夫婦ではなく、新たな仕事でのパートナーという選択だったというわけだ。

「当然、慰謝料もなし。鈴木は昨年9月に稽古用として購入した都内の億ションに娘3人と一緒に暮らすようです」(前出の芸能プロ関係者)

 夫婦から相棒になった石橋と鈴木。“卒婚”という言葉もあるが、新たな夫婦の形を芸能界に提示したのかもしれない。

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