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鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

日刊ゲンダイDIGITAL / 2021年9月15日 9時26分

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“大人の作品”に興味シンシン?(C)日刊ゲンダイ

 喜多村緑郎(52)との「ラブホ不倫」を昨年2月に報じられ、仕事が減っていた鈴木杏樹(51)。そろそろ女優として本格再始動するのではとの見方が強まっている。

 喜多村が先週、妻の女優貴城けい(47)と復縁に向け話し合いをしていると明言したことで、光が見えてきた形だ。ある種の“みそぎ”として「セクシー演技路線に挑んでいくのでは」との観測も出ている。

「鈴木は喜多村と舞台共演を機に急接近。千葉の庶民的なラブホで密会したことが昨年2月、週刊文春で報じられました。喜多村は9月9日、舞台『十月新派特別公演』の取材会に出席し、妻との現況について〈私自身は復縁を望んでおり、それに向けて話し合いを続けている最中〉と初めて、この件について自身の口でコメント。夫婦が修復に向けて動いていることが明らかになったことで、鈴木も胸をなで下ろしたと思われます」(スポーツ紙芸能デスク)

 鈴木は1998年に医師と結婚。しかし夫が2013年に死去し、独り身だ。不倫報道後には、ニッポン放送ラジオ番組「オールナイトニッポンMUSIC10」で、「心の底から反省しております」と謝罪。その後は火曜レギュラーの同番組を除き、露出がほとんどない状態が続いた。

「ただ、昨年12月にテレビ東京系旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』で久々にテレビに出演。今年3~4月にAmazonプライムビデオの配信ドラマ『ホットママ』にも脇役で登場し、世間の反応を見つつ、女優業を“再開”してはいます」(ワイドショースタッフ)

 そうした中、「女性自身」が8月3日、動画配信大手Netflixのドラマ「金魚妻」のロケに鈴木が参加していたと報じたのだ。年内配信予定の同作品は、篠原涼子(48)主演で人妻の不倫がテーマ。性描写が多い過激作品だ。

 芸能ライターの吉崎まもる氏が言う。

「鈴木自身に激しい演技はないようですが、セックスシーンが多い内容に刺激を受けるはずです。特に7月に市村正親と離婚したばかりで同世代の篠原が濡れ場に挑む覚悟に、女優として触発される可能性は高い」

 制約が少ないネット配信ドラマでは、裸や濡れ場など“攻める”シーンがある作品が目立つ。

「『金魚妻』出演を受けたということは、鈴木自身も“大人の作品”に興味があるからだと聞きます。今後、不倫騒動を逆手に取り、配信作品で脱ぎや濡れ場に挑めば“みそぎ”にもなり、話題性抜群。抜群の美貌なだけに、配信作品の制作陣には、鈴木にセクシー演技をさせたいと熱視線を送る人が多い。過激演技もできるアラフィフ女優として、再出発は十分可能ですよ」(吉崎まもる氏)

 今や「美しい五十路女優」はドラマや映画に引っ張りだこ。鈴木も、喜多村夫婦の復縁が確定すれば、心おきなく復活の道を歩みだせそうだ。

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