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最強横綱・白鵬ついに引退決意…「一代年寄」望むも品格ゼロで“襲名NO”か

日刊ゲンダイDIGITAL / 2021年9月27日 11時0分

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白鵬の最後の優勝(7月の名古屋場所)/(C)共同通信社

 大相撲の第69代横綱・白鵬(36)が現役を引退する方向であることが27日、分かった。

 白鵬は、右膝の手術の影響などで休場が続き、昨年11月場所後に横綱審議委員会から「休場があまりにも多い」として「引退勧告」の次に重い「注意」の決議を受けた。進退を懸けて出場した7月の名古屋場所では、最多を更新する45回目の優勝を全勝で果たした。

 しかし、痛めた右膝の状態は限界で「今後本場所で横綱として15日間土俵を務めることはできない」と判断し、現役を引退する意向を固めたという。

■史上最多45回優勝

 白鵬は最多優勝のほか、横綱在位84場所、通算1187勝、幕内1093勝。まさに最多記録ずくめの最強横綱だった。

 白鵬はしこ名のまま親方の資格を得る「一代年寄」を希望し、東京・銀座に部屋を持つことが夢だという。今後については、秋場所後の「年寄資格審査委員会」で議論されるが、過去に取り口や言動が繰り返し批判を集めており、一代年寄が認められる可能性は低いとみられている。

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