ゾンビが攻めて来た時に備える冗談グッズ、In Case Of Cabinets

GIGAMEN / 2014年11月3日 17時30分

皆さん、いざという時の備えは十分だろうか? ゾンビが攻めて来た時、吸血鬼が家の周りをうろついている時、悪霊が部屋に入って来た時の、備えはできているか?

そんなありえない脅威に対処するための冗談グッズ、それが「In Case Of Cabinets」(いざという時のためのキャビネット)だ。

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ホラー好きの2人のアメリカ人が共同制作

このIn Case Of Cabinetsを発案したのは、幼い頃からホラーやSFが大好きだった2人のアメリカ人。ゾンビが攻めて来た時にどうやって身を守るかを、大真面目にディスカッションした結果、ゾンビ用In Case Of Cabinetsが生まれ、これがシリーズの第1号となった。

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ゾンビ、吸血鬼、狼男、悪霊に対応

現在発売されているのは、ゾンビ用、吸血鬼用、狼男用、悪霊用の4種類。装備されているアイテムはそれぞれ次のようなものだ。

ゾンビ用:12ゲージショットガン、ハンティングナイフ、手榴弾など
吸血鬼用:木の杭、ハンマー、十字架、にんにく、など
狼男用:マスケット銃、銀の銃弾、護身用アミュレット、黒色火薬など
悪霊用:大型の十字架、聖書、聖水など

これらのアイテムが入ったキャビネットを、普段は壁に飾っておき、いざとなったら前面のガラスを割って使う。ただし、どのアイテムも作り物で、実用はできない。ショットガンから、もちろん弾は出ない。全てハンドメイドで、本物そっくりに見える。

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