目盛りのついたハサミPrecision Scissorsで美しい工作を

GIGAMEN / 2014年11月17日 17時30分

皆さんは学生時代、図工や美術に興味があっただろうか。私は両方とも大嫌いで、授業をズル休みすることも少なくなかった。美術にしても体育にしても、個人の生まれつき持っているセンスや能力を、学力と一緒にして評価する行為にいらだちを覚えるのである。

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美術が苦手な人にオススメのハサミ

社会に出てから美術の能力が役立っているかと言われると、必ずしもそうではない。しかし、美術が得意で漫画家になった、イラストレーターになったなど、活かした職業に就いた人もいるだろう。

なんとか美術がうまくなりたいと言う人のために考えだされたのが、目盛りのついたハサミ「Precision Scissors」だ。紙などを正確に、一切曲げずに切るために開発されており、私のような歪んだ性格の男でも、真っ直ぐ切ることが出来るという。

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紙切りのプロと言えば、紙切り漫談でお馴染みの林家正楽師匠が思い出されるが、Precision Scissorsがあれば、正楽師匠ばりに自由自在に色々なものを作り出せるかもしれない。

現在のところ、Precision Scissorsはデザイン段階だが、そのうち発売されるものと思われる。

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