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iPhoneを買い替えるべき5つのサイン

GIGAMEN / 2015年9月16日 20時30分

先日、待望のiPhone6Sが発表されました。
日本でもすでに各社予約は始まっており、9月25日に販売が開始されます。
新しい機能として3Dタッチに対応したり、カメラ画質が更に向上したり、さらには新色のローズゴールドが追加されたりと、魅力満載でさすがAppleです。

ところで、iPhoneユーザーの皆さんは、現在どのモデルを使用していますか?
新しいモデルにするべきなのだろうか?と思っても、割引契約によって2年間使用の縛りがある場合だと中々買い替えられませんよね。
まだまだ使えそうだし、ここまで待ったなら次のモデルが発表されたらで良いかな…と思っているうちに、買い替えるタイミングを失ってしまいます。

そこで今回は、iPhoneを買い替えるべき5つのサインをご紹介します。
あなたのiPhoneは当てはまりませんか?

 

1.バッテリーの消耗が早い

充電式バッテリーは充電回数に限りがあり、残念ながら寿命があります。
大体500回充電すると、元の容量の約80%分しか充電できなくなってしまうのです。
フル充電してきたのに、もうこんなに充電減っちゃった…という経験のある方は、一度バッテリーの状態をチェックしてみましょう。
アップルストアにiPhoneを持っていけばチェックしてくれますし、Macを持っている場合は、coconutBatteryをダウンロードすることで自分でもチェック可能です。

2.動作速度が遅い

使用期間が長くなるにつれて、動作が遅くなったと感じるようになります。
改善策として、空き容量は必ず保ち、不要なアプリは削除したりデータをこまめにストレージに移動したりしましょう。
また、使用していないアプリはバックグラウンドに残しておかず、しっかり終了させてください。
これでも改善しないようなら、機器の劣化の可能性が高いです。

3.ストレージが不足している

容量を抑えようと努力しているのにも関わらず、ストレージが足りないと感じるのなら、お使いのストレージ量はあなたには合っていないと考えられます。
特に8GBと16GBで迷う方が多いかと思いますが、ゲームなどを良くやる方は、16GBやそれ以上に変更したほうが良さそうです。

4.アップデートが非対応のモデル

新しいバージョンのiOSがアップロードされた場合でも、古いモデルになるとアップデートが非対応になってしまう場合があります。
たとえばiOS8の場合、iPhone4以前のモデルだとアップデートすることができません。
新しいiOSでないと対応していないアプリや機能が出てくることもありますので、不便さを感じたら思い切って新しいモデルにしましょう。

5.写真とビデオの解像度が低い

もしかしたら、今スマホで最も使われているツールはカメラではないでしょうか?
SNS用に毎日写真を撮っていませんか?
古いiPhoneでレンズ部に傷が付いていたりするとせっかくの写真が台無しになってしまいます。
また、最近はセルフィーを撮ることが流行っていますが、新しいモデルのインカメラは解像度が驚くほどに向上しています。
より良い写真をSNSにアップしたいと思う方は、新しいモデルとの違いを一度比較してみてください。

 

以上5つが、iPhoneを買い替えるべき5つのサインになります。
みなさんいかがでしたか?

1つでも該当するものがあったら、これを気にiPhone6Sに買い替えてみてはいかがでしょうか?
ちなみにiPhone5Sを使用している私は、早く買い替えてiPhone6/6S対応のカバーが使えるようになりたいです。

 

参照:MEN’S JOURNAL

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