ぜひ一度飲んでみたい!!!驚きと魅惑のカクテル22選【後編】

GIGAMEN / 2017年5月20日 10時0分

前編では、まるで芸術品のように美しいカクテルや、本物の赤ピーマンに入ったマルガリータや虫がのせられているものといったびっくり驚きのカクテルをご紹介しました。

後編でも引き続き素敵なカクテル、あっと驚くカクテルを取り上げていきたいと思います。あなたが一度でいいから飲んでみたいのはどのカクテルですか?

Giggle Water

 

マイアミのPawn Brokerで飲めるGiggle Waterは、カクテルの名前である「真夜中のパリ」にふさわしいゴージャスでおしゃれなジン&トニックのカクテルです。猫足バスタブ風の容器になみなみとつがれたカクテルの上には泡風呂のごとしたっぷりの泡が。泡のフレーバーは数カ月毎に変わるそうです。

Kongo Jungle

マサチューセッツ・ケンブリッジにあるA4cadeでは、スターウォーズのR2D2、ビンテージのランチボックス、サメの頭などといった面白いグラスから各種カクテルを飲めるとあって人気だそう。Kongo Jungleと名付けられたカクテルは樽の形をしたグラスに注がれています。パーティーにうってつけのバーですね。

Melting Cotton Candy

ラスベガスのARIA Resort & Casino内にあるSageでは、このカクテルが女性に大人気。ブドウ果汁が原料のピスコ、サンジェルマン・リキュール、レモンジュースがブレンドされたドリンクをミックスベリー味の綿菓子の上からかけるという驚きのカクテルです。綿菓子のピンクと砂糖の甘さが女性心をがっしりつかんだようです。

Cherry Lane

ニューヨークのGreenwich Steakhouseでは、毎回違う味わいを楽しめるカクテルCherry Laneを飲むことができます。シェリー酒の一種オロロソでできたドリンクをまずクイッと飲んだら、ライ麦もしくはラムで漬けたチェリーをグラスに入れてまたドリンクをクイッ。それを繰り返すのですが、チェリーの種類と味によって全く違う味わいを楽しめる不思議なカクテルです。

Perpetual Motion

高級感漂うロンドンの5つ星ホテルLangham HotelのカクテルバーArtesianの名カクテルがPerpetual Motionです。揺れる樽の中で熟成され、動くグラスに注いでサーブされます。ラム、マティーニ、アーティチョークがブレンドされたカクテルです。ぜひ飲んでみたいカクテルですが、グラスを手にとるタイミングに困りそうです。

Smokey

メリーランドのMGM National Harbor内にあるLobby Barで飲めるこのカクテルは、その名のとおりシガーパイプをコンセプトにした見た目に大変美しいカクテルです。ディーンストンのシングルモルト(14年)とデメララシュガーシロップ、酒にハーブや木の皮、薬草などを漬けたオーガニックビターズをブレンドしたドリンクをシャーロック・ホームズを彷彿とさせるシガーパイプの形をしたグラスに注いで仕上げられます。

Red Beard’s Rum Barrel

ヒューストンにあるLei Low BarのRed Beard’s Rum Barrelは、地元でつくられている本物のホワイトオーク材の樽に入ったカクテルです。このカクテルには、実際に樽で熟成された2種類のラム酒がブレンドされています。それに、フルーツシロップ、オレンジ、パイナップル、グレープフルーツ、レモンジュース、ハーブ酒、ビターズ、そしてスパイスを加えて出来上がり。香ばしいアロマ漂うコクのあるカクテルです。

Owl’s Eyes

マサチューセッツ・ケンブリッジのPAGUでは、ウォッカ、シェリー酒、パイナップルジュース、ライムジュース、サンジョルジュのアブサンがブレンドされたカクテルOwl’s Eyesが人気です。上品なフクロウの形をしたグラスにカクテルを注いだら砕いた氷をたっぷりのせて仕上げます。

Unicorn Cocktail

パステルカラーで明るい色使いのこのカクテルは、ユニコーンカクテルと名付けられています。アメリカで大人気の子供向けキャラクターの「マイリトルポニー」を思い起こさせるなんともキュートなカクテルで、タンカレージン、ライムジュース、レモンジュース、シロップ、いちごシャーベットがブレンドされています。オレンジとターメリックの泡、ホイップクリーム、ブルーキュラソー、スプリンクルでトッピングされています。太陽の光り輝くカリフォルニアのTerranea Resortでオーダーできます。

Campbell’s Cocktail

世界中で人気のアメリカ発キャンベルスープ。おしゃれな缶のデザインは雑貨や服飾類にも使われています。そのキャンベルスープのビンテージ缶をカクテルグラスにしてしまったのがニューヨークのArtHouseで飲めるレトロ感いっぱいのジンベースのCampbell’s Cocktailです。

Tanuki Tanks

マイアミのTanukiバーで飲めるカクテルは、セラミックアーティストのJuliana Bukaさんがデザインしたこけし風のカップに注がれています。ラム酒、米とオレンジの皮のシュラブ汁、アーモンドシロップ、スパイスアップルソーダ、ファレルヌムシロップ、ビターズがブレンドされた王道ともいえるカクテルです。

筆者は、これらのカクテルのアイディアをお借りしてミニカクテルパーティーなぞ自宅でやってみたいと思いました。どれもこれもバーテンダーの情熱がたっぷり詰まったカクテルですね。見た目の良さは写真では分かるのですが味は感じられないので、ぜひ各店を訪れてその場の雰囲気とともにじっくり味わってみたいカクテル22選でした。

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