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アレクサに対応! 室内用ドローンの製品化プロジェクトが始動

GIGAMEN / 2017年10月22日 10時30分

もしあなたが自宅にいなくても、この室内用ドローンがあれば、自宅のリアルタイムの様子を正確に把握できます。米国発、空飛ぶホームロボット『エア(Aire)』の製品化プロジェクトが9月下旬に立ち上がり、わずか4日で資金調達目標をクリアしました。

スマホの専用アプリで空飛ぶロボットを操作。

360度センサーとマイクを搭載している『エア』は、自宅の充電用ドックで待機している間、不審な姿や物音を探知したら、あなたのスマートフォンに通知します。待機中の室内用ドローンから一報を受けたあなたはスマホの専用アプリで空飛ぶホームロボットを操作し、内蔵カメラを通して、自宅のリアルタイムの様子を細部まで確認できます。2階建ての家の中での飛行も自由自在です。

『エア』があれば、自宅で留守番中の子どもやペットがどんな様子かを随時確認でき、室内用ドローンに家族写真を撮ってもらうこともできます。AI音声アシスタントのアレクサ(Alexa)に対応しているので、「こっちに来て、写真を撮って」と指示できるのです。“空飛ぶ番犬”は自動的に障害物を避けられますが、万全を期すために子供やペットを傷つけない素材で作られています。

8分間飛行した後は自動的に充電用ドックへ。

宙に浮いて自宅の中を飛ぶ姿が迫力十分の『エア』は8分間の連続飛行が可能。バッテリーが残りわずかになると、自動的に充電用ドックに戻り、30分の充電に入ります。クラウドファンディングサイト「キックスターター(Kickstarter)」での資金調達は好調で、10月上旬現在、目標額の5万ドルを上回る7万4000ドル(約835万円)超を調達しています。

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