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新型Audi A6 Sedan発表!革新的機能で一新

GIGAMEN / 2018年3月25日 10時30分

アウディは、数多くの革新的な機能を導入した8代目となる新型「Audi A6」を発表した。エレガントな造形を特徴とする「Audi A6」は、デジタル化、快適性、スポーツ性の面で多彩な装備を誇るラグジュアリークラスのニューモデルとなります。

また、先代モデルよりも拡大された室内は、リヤシートのレッグルームにおいて、先代モデルや主要な競合車を凌ぐ広さを確保しています。そのインテリアは、体系的なデジタル化に適合しており、このセグメントにおける革新性を体現しています。さらに、サスペンションは、スムーズな乗り心地とスポーツ性が強化された高い安定性を両立させ、すべてのエンジンにはマイルドハイブリッド(MHEV)テクノロジーのシステムが標準で搭載され、機能性と効率が高まっています。

さらに、フルデジタルの「MMIタッチレスポンス操作システム」は、直感的な操作が可能で、広範囲なコネクティビティ及びアシスタンスシステムによって、インテリジェントなネットワーク化が実現しています。

スマートフォンで遠隔操作も可能なパーキングパイロット登載

「Audi A6」の新しくなったドライバーアシスタンスシステムは、パーキングスペースへの駐車及び退出操作を自動的に行う、パーキングパイロットとガレージパイロットが含まれ、ドライバーはクルマから降りた状態で、スマートフォンのmyAudiアプリを介して機能をスタートさせ、駐車プロセスを監視することができます。

また、「Audi A6」には3種類のアシスタンスシステムのパッケージが用意され、パーキングパイロットとガレージパイロットは、「パークアシスト」と呼ばれるパッケージに組み込まれ、「シティアシストパッケージ」には、新しい交差点アシストといった機能が含まれています。

さらに、「ツアーシステムパッケージ」には、走行車線を維持するためにステアリングに穏やかに介入することによってアダプティブクルーズコントロールを補助するアダプティブクルーズアシスト、経済的な運転スタイルを促進するエフィシエンシーアシストが含まれます。

「Audi A6」に搭載される全エンジンには、新しいMHEVテクノロジーが組み込まれ、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)とリチウムイオン電池から構成されるマイルドハイブリッドとなり、55~160km/hの間で、惰性走行を行うことができ、減速時には、最大12kWのエネルギーを回生します。

そして、パワートレインには、パワフルでスムーズな2種類のエンジンを搭載。ガソリンユニットの3.0TFSIはターボチャージャー付きV6エンジンで、最高出力は250kW(340hp)、最大トルクは500Nm。210kW(286hp)の最高出力を発生する3.0TDIの最大トルクは620Nmに達します。

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