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組み立て不要!肩こり対策にリフトアップデスクを使ってみた

GIGAMEN / 2018年12月10日 13時30分

長時間のデスクワークによる肩こりに悩んでいる人は試してみませんか。机をスタンディングデスクに変えられる『フィットユーアイズ・スタンディングデスク・コンバーター(FITUEYES STANDING DESK CONVERTER)』を先日購入したので、今回はその使い心地をレポートします。

机にリフトアップデスクを載せるとスタンディングデスク。

『フィットユーアイズ・スタンディングデスク・コンバーター』は組み立て不要です。折りたたまれたコンバーター(リフトアップデスク)の天板をレバーで引き上げ、机の上に置くだけ。天板の高さは6cmから41cmまで調節可。身長163cmの筆者は、高さ72cmの学習机に高さ39cmのリフトアップデスクを載せ、更に高さ8cmのラップトップサポートを置くとぴったり。

『フィットユーアイズ・スタンディングデスク・コンバーター』は一般的な学習机・事務机の上に置いて使います。パソコンを使った作業はどうしても姿勢が悪くなりがちですが、作業を立ったまま行えば、正しい姿勢を保ちやすいので、肩こりの予防になります。リフトアップデスクの天板のサイズは76×51センチ。ノートパソコン、マウスパッド、複数の辞書を置くには十分の広さです。

「立つ」「座る」を繰り返すと、肩こりになりにくくなる。

「スタンディングデスクを使って立ったまま作業する」と「椅子に座って休む」を繰り返す生活を1カ月続けると、肩こりになりにくくなったと強く実感します。立ちっぱなしのデスクワークを長く続けると、両腕が上げっぱなしなので、腕から肩にかけての筋肉が疲れてしまいます。集中力を回復させるためにも座って一息つきましょう。そうすれば思いがけないアイデアが浮かぶことも。

『フィットユーアイズ・スタンディングデスク・コンバーター』はフィットユーアイズ公式サイトやAmazon.co.jpで好評販売中です。なお、リフトアップデスクの天板を低くするには少々の力とコツが必要です。レバーを握り、デスクの真上から両手でグッと押さえ込むとうまくいきます。ぜひ試してみてください。

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