購入者はいるのか?130万ドルのサーフボード

GIGAMEN / 2014年9月8日 7時0分

「Surifing is like the Mafia. Once you are in, you are in.」この言葉をご存知の方にはいったいなんじゃこりゃ!になるかもしれません。この格言は、かのプロサーファーのケリー・スレーター氏の言葉。

「サーフィンはマフィアみたなもんだ、一旦入っちまうと、抜けられないぜ」といった感じでしょうか。ではいったい何がなんじゃこりゃ!なのか。それは、130万ドル(1億3000万円ほど)のサーフボードが世の中には存在しているというのです。いったいどんなサーフボードなのでしょうか。

130万ドルのサーフボード

ニュージーランドを活動拠点とするデザイナーのRoy Stuart氏によってデザインされたサーフボード「Rampant Surfboard」です。ボードの全長は10フィート6インチ。素材はキリをくり抜いた木材がメインで、強度なポリカーボネートで補強されているようです。

フィンは少しユニークに見えますが、水面でのパフォーマンスを最大に発揮できるようになっているという。なんと水面でMAXで毎時40マイルの速度になるそうな。これだけで、130万ドル?いえいえ、しっかりと23金の金箔をまとったライオンがいるのです。

どうでしょうか?最近何かとCMでキャリーオーバーという言葉を耳にします。そいつで一発あてて、このサーフボードの購入を検討してみては?なんでも鑑定団で、どの程度の金額がつくのか見てみたいと思うのは私だけでしょうか。

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