究極の移動オフィス「メルセデス・スプリンター・ブラバス・ビジネスラウンジ」

GIGAMEN / 2014年9月8日 10時30分

8月27日、ロシアで開幕したモスクワモーターショー14において、ドイツの高車メーカーメルセデスベンツのカスタムチューナーブラバス(BRABAS)は、メルセデスベンツの主力商用車「スプリンター(Sprinter)」をベースに、究極のラグジュアリー仕様ミニバンに仕立てた「ビジネスラウンジ(Business Lounge)」を公開した。

絶対にまともな人が乗っていなさそうな、でっかくて迫力ある漆黒のボディには、ブラバス製のフロントバンパーとシャイニーグリル、18インチの”Monoblock”アルミホイールが装着されている。

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究極のラグジャリー仕様のラウンジでは、仕事(ビジネス)なんてしてられない。

インテリアは、ブラバス独自のファインレザー仕上げ。マイバッハスタイルの4席のキャプテンシートは、対座しており、後席は取り外し可能。車名の通りビジネスラウンジ的に仕上げられている。

OSにAndoroidを仕様したタブレット型端末やノートパソコンなどマルチメディアや、巨大な42インチディスプレイ、ミニバー、コーヒーメーカー(エスプレッソマシン?)、冷蔵庫(ワインクーラーか?)が完備される。利用される方の職業が限定されるかも。

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そしてナイトクラブの様な演出もできる照明機器もある。移動オフィスとして使うことも可能とされているが、仕事(どうせ非合法なビジネスだろう)するよりも美女をはべらかしたくなるに違いない。ちなみに価格は発表されていない。

ブラバスは「30年以上に渡って、先進で機能的、スタイリッシュなビジネス車両をカスタマイズしてきた。最新作のビジネスラウンジは、この分野のパイオニアであることを示すもの」とコメントしている。

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