桃色革命、1周年記念ワンマンで“2days1000人ライブ“を発表 “革命2年目“へ飛躍を誓う

GirlsNews / 2017年8月29日 4時23分

桃色革命

桃色革命の結成1周年記念ワンマンライブ「恵比寿動物園」が20日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催された。

リーダーの小桃音まいは、昨年の8月14日にソロ活動休止した会場に1年ぶりに帰ってきた形となる。当日の昼には、その小桃音まいが主催する「ネコトマイ」を開催。今年のアイドルフェスで注目されたグループの「FES☆TIVE」、「Task have Fun」や、小桃音まいに楽曲を多数提供している「桃井はるこ」など多彩なゲストとともに、1年ぶりのLIQUIDROOMでソロステージも披露した。

そして夜に迎えた結成1周年ワンマンライブは、メンバー選考のオーディションの模様から新メンバーの追加映像など、この1年の歴史を振り返る映像でスタート。メイドカフェ出身の伊倉結音のオーディション映像では、“食事をおいしくする呪文"を審査員に披露している様子も流れたものの、会場から特に反応がないことに「次回から、この映像を使う時は笑いを足してください」と訴えていた。

ワンマンライブは、メンバーたちを“桃色革命女子高等学校“の生徒とし、新2年生への進級行事に『恵比寿動物園』を訪問するという内容で、みんながこの1年で培った力で乗り越えていけるかどうかというテーマで開催された。

1曲目は、デビューシングル曲『きゃらめるめりー☆』。客席一面がピンクのサイリウムとなり、女子高校生らしくメンバーは制服風衣装で登場。観客からは意外な衣装での登場に歓声があがった。制服系カジュアルポップブランド「LucyPop(ルーシーポップ)」から提供されたピンクのトップスの衣装にメンバーは「これまでで一番桃色革命っぽい衣装。今日1日限定の衣装ですので、しっかり目に焼き付けて」と挨拶した。

小桃音まいソロ時代には、ほとんどステージ上にセットが組まれることがなかったが、大編成のユニットにふさわしくセットも組まれ、ステージ横には動物園らしく檻が設置されていた。中には着ぐるみの動物が2体、時に檻から“脱走"し、曲に合わせながら踊るなど、ライブを盛り上げていった。

『わが愛は猫である』をはじめ、楽曲や、誰もが楽しく真似しやすい振付にも、猿やウサギなど多くの動物のテーマを持っている桃色革命の1周年公演は、公演タイトル通り“動物園"らしいライブを随所に見せ、展開していった。

ライブの中盤では初期からのメンバーである、小桃音まい、児玉せりか、伊倉結音と、卒業した百瀬はる夏に代わり、相沢美玲が、初期時代の衣装にチェンジし、懐かしの楽曲『キミだけのシンデレラ~純情レインボークチュール~』『Oh,my Sunny Day!!』『sIsTeR』を披露し、会場のボルテージが上がっていった。

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