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【伊礼姫奈インタビュー】義足モデルの少女の成長を体当たりで熱演 主演映画『シンデレラガール』

GirlsNews / 2023年11月8日 11時10分

読者の間でも話題となったドラマ & 劇場版『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(通称・推し武道)の劇中アイドルグループのメンバー・舞菜役で注目された女優・伊礼姫奈さん。そんな彼女の主演映画『シンデレラガール』が今月18日に公開される。義足のモデルの少女の奮闘、成長を描いた本作、難役に向き合った撮影でのエピソードを語ってくれた。

『シンデレラガール』は、進行性筋ジストロフィー(PMD)と診断されたモデルでもある森山風歩氏らの監修のもと、「義足は障がいの象徴」とネガティブに捉えていた主人公の義足のモデルやそのマネージャーが、ポジティブに捉えられるようになるまでの心の変化を描いている。

--今回、主人公・音羽役を演じるにあたり、どんな思いで臨みましたか?

「義足ということに触れたことがなかったので、いろいろ勉強しなきゃいけないなとか考えることも多かったのですが、作品の内容だったり音羽の性格だったりはすごくすんなりと入ってきたというか、撮影に臨むにあたりポジティブな気持ちで楽しみだなと思いました」

--何人かの方にお話を聞かれたり事前の準備もしっかりされたと聞きました。

「はい。実際に義足の方にお話を聞かせていただきました。日常生活の中で大変なこととか、義足になってからの心情の変化だったり……。いろいろとお話を聞いて、音羽に通じるものが結構多かったので、そこからヒントを得て作品に臨みました」

--お話を聞いて感銘を受けたことは?

「音羽もそうなんですけど、“義足になった”“なってしまった”じゃなくて、“なったから何々をやってみる”という方が多くて、もちろんその中でいろんな葛藤だったりだとか、挫折や悔しいこともあったと思うんですけど、みなさん前向きにいろんなことに挑戦している姿を見て、それが負担になってるという感じの方があんまりいなくて……言葉にするのは難しいんですけど、“義足だからこそこれをやってみる”という前向きな気持ちに感銘を受けました」

--お話を聞いた上でありながら、実際に現場に入って自分で演じてみて、とまどったことなどありましたか?

「お芝居に関しては事前に細かなところまで監督と擦り合わせていたこともあり、不安はなく演じられたんですけど、義足だったり、松葉杖だったり、モデルとしてのウォーキングだったり、日常生活ではやらないことに挑戦したので、大変ではありました」

--音羽ってどんな女の子だと思いましたか?

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