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アンジュルム、11人新体制の集大成 武道館ライブ 上國料萌衣「今のアンジュを作っているのは私たちで、今のアンジュを支えてくれるのは皆さん」

GirlsNews / 2023年11月24日 12時38分

アンジュルムが、11月24日に東京・日本武道館で単独ライブ「アンジュルム コンサートツアー 2023秋 11人のアンジュルム 〜 BEST ELEVEN 〜」を開催した。

今年5月に新メンバーとして下井谷幸穂と後藤花がグループに加入。6月には2代目リーダーの竹内朱莉が卒業し、新たに上國料萌衣がリーダーに就任したアンジュルム。そのため、今回のライブは新体制後初となる日本武道館公演となった。(※新メンバーの後藤は「突発性難聴」と診断され本公演は欠席。後藤は自身のブログで「お休みを頂いて、少しでも早くみなさんの所に、大好きなアンジュルムに、ハロプロに戻れるように自分と向き合いながら頑張りたいと思っています」とコメントしている)

本公演は9月16日からスタートした、秋のコンサートツアー『アンジュルム コンサートツアー 2023秋 11人のアンジュルム』 (全8日程、16公演)のファイナルとして展開。会場には約8000人のファンが訪れ、全国50以上の映画館に加え、台湾・香港でもライブビューイングが実施された。

また、ライブでは12月13日にリリースされるニューシングル『RED LINE』『ライフ イズ ビューティフル!』の2曲をファンの前で初披露。すでに2曲ともミュージックビデオは公式Youtubeで公開されているが、新体制後初となる日本武道館公演で、新体制後初となるシングルをお披露目し、記念すべきライブに自ら華を添える形となった。

本編は強い女性像を歌った楽曲『アイノケダモノ』でスタート。佐々木莉佳子を中心とした獣のような振り付けのダンスで、一曲目から自分たちの世界へ引きこんでいく。その後も『乙女の逆襲』『泳げないMermaid』『マナーモード』と立て続けにパフォーマンス。ミステリアスなダンスナンバーから、切ないミディアムナンバー、そしてアップチューンな楽曲と、ファーストターンから多彩な楽曲バリエーションを披露。グループとしての楽曲の引き出しの多さに、冒頭から圧倒されてしまう。

最初のMCでは、リーダーの上國料が「やってきました。ツアーファイナル。全国各地を11人で回って来たんですが、今日はその集大成。卒業なしで日本武道館に立てることが嬉しい。11人の気持ちを一つに頑張っていきたい」と挨拶。

上國料は後藤の欠席にも触れて「後藤花ちゃんはお休みになるんですけど、ここに“はなな(後藤の愛称)”を連れてきました」と、後藤のメンバーカラーであるシーブルー色のブレスレットをつけてライブに臨んでいることをアピール。「はななの分まで、皆さん全力で盛り上がっていきましょうね」と語り、ステージに上がるのは10人だが、気持ちは“11人”で躍動することを誓っていた。

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